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マッコイ・タイナーさん、かなざわいっせいさん

マッコイ・タイナーさんが亡くなられたというニュースが先週末に伝わってきました。

マッコイ・タイナーさんって、誰?という方は多いかと思います。
(マッコイ・タイナーさんは、ジャズピアニストと言われた方です。)

マッコイ・タイナーさんのピアノの特徴は、モード奏法だという方もいらっしゃると思います。

モード奏法って何?という話になりますが、モード奏法というのは正式な用語なのか私には分かりません。

私は音楽の専門家ではありませんが、用いるスケールからモードという言葉が出てきているのでしょう。

でも、モード奏法というのは、一つのコードで演奏を展開していくことが基本かなと考えております。

マッコイ・タイナーさんのモード奏法では、4度の音を重ねたコードが有名ではなかったでしょうか。

亡くなられたといえば、かなざわいっせいさんのことが週刊競馬ブックに書かれていました。

最近は「八方破れ」というエッセイの連載が、かなざわさんの入院のために、とぎれとぎれになっていました。

週刊競馬ブックにも詳細と言えるほど傷病について書かれてはいませんが、重篤だったのかもしれませんね。

「八方破れ」からは、かなざわさんの清貧と思われる生活ぶりが伝わっていました。
(もちろん、「八方破れ」以外のことは知りませんので、実際のことは知りません。)

お金や権力とは無縁だったかもしれませんが、自然な感覚、普通に生きること・・・・、かなざわさんの文章には身近な感じを覚えました。

「八方破れ」を読めなくなったのは寂しいことです。

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