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新型コロナウイルスの悪影響はリーマン級では

新型コロナウイルスに関連する内容が毎日報道されるような状態になっていますね。

小・中・高等学校の休校要請のためか、外を出歩く子どもの姿や声を見聞きすることが多くなっています。

休校の効果については、後に検証することになるのでしょうが、4月からはどのようになるのかなという疑問があります。
(感染者の数の増え方によっては、ずーっと休校にする必要があるのではとも考えます。)

もし、感染者の増加が衰えないのであれば、大人も含めてみんな休んでいないといけないのだろうと考えてしまうのですが、間違いでしょうか?
(小・中・高等学校の休校で効果がなかったとされた場合には、大人もみんな休むべきだった、といった意見も出てくるのではないかとも思います。)

検査を簡単に受けられるのか否か、マスクの購入が困難、物の不足や余りなど、困ったことですが、辛抱する期間と思うしかないようですね。

ただ、政策の決定については、適切なのか、充分なのか、という観点から、国民は自身のことと思って、注意して確認する必要があるでしょう。
(後でこうすればよかったでは、困ることなのですから。)

ところで、所得の補償についても言及があるほど、重大な状態なのですが、新型コロナウイルスによる景気への影響はいわゆるリーマン級とは評価されないのでしょうか?

消費税を増やす際にリーマン級の出来事がなければ、予定を変更しないという話がありましたが、新型コロナウイルスの悪影響はリーマン級ではないのでしょうか?

景気対策もいろいろ講じるでしょうが、消費税を減税する機会が訪れているとの判断はないのでしょうか?

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