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変形労働時間制のデメリット

教員の勤務時間に年単位の変形労働時間制を導入するそうですが、変形労働時間制のデメリットを真剣に検討したのかなと思います。

変形労働時間制では、忙しい時期と暇な時期の労働時間を調整できますので、残業代を少なくできるメリットがありますが、これって雇う側のメリットですよね。

変形労働時間制を用いると、長く働くことが当たり前になる日が設けられるということになり、これは労働者にとってはデメリットだと思います。

労働時間を長くしても一日が24時間であることに変わりはありません。

どこかを何かを削る必要がありますよね。

通勤時間を削る削れません

睡眠時間を削る削れません

自宅で過ごす時間を削る削ります

といった感じになるはずですが、果たしてそうでしょうか?

自宅で過ごす時間を削る 睡眠時間を削る ということにならないかと心配します。

また、変形労働時間制を導入しても、労働時間の長い日には残業時間が生じない、という保証はないのではと考えます。
(労働時間の長い日に残業時間があったら辛いはずです。)

これって、働き方改革とは関係がないようです。

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