« 2019年11月 | トップページ | 2020年1月 »

2019年12月

子どもの教育上良くないと思います

今年の残り日数も少なくなりました。

今年も安倍政権は安泰でした。

野党もいろいろ手を出しましたが、多勢に無勢、暖簾に腕押し、という感じでした。

桜を見る会に関する記録と公文書を出そうとしない異常さは、子どもの教育上良くないと思います

政治とカネをめぐる問題で国会に姿すら現さなくなった議員をほったらかしにしていることは、子どもの教育上良くないと思います

質問に対して、質問と異なる内容を回答することは、子どもの教育上良くないと思います

人気ブログランキングに参加しております。下のリンクをクリックしていただけると幸いです。

人気ブログランキングへ

| | コメント (0)

変形労働時間制のデメリット

教員の勤務時間に年単位の変形労働時間制を導入するそうですが、変形労働時間制のデメリットを真剣に検討したのかなと思います。

変形労働時間制では、忙しい時期と暇な時期の労働時間を調整できますので、残業代を少なくできるメリットがありますが、これって雇う側のメリットですよね。

変形労働時間制を用いると、長く働くことが当たり前になる日が設けられるということになり、これは労働者にとってはデメリットだと思います。

労働時間を長くしても一日が24時間であることに変わりはありません。

どこかを何かを削る必要がありますよね。

通勤時間を削る削れません

睡眠時間を削る削れません

自宅で過ごす時間を削る削ります

といった感じになるはずですが、果たしてそうでしょうか?

自宅で過ごす時間を削る 睡眠時間を削る ということにならないかと心配します。

また、変形労働時間制を導入しても、労働時間の長い日には残業時間が生じない、という保証はないのではと考えます。
(労働時間の長い日に残業時間があったら辛いはずです。)

これって、働き方改革とは関係がないようです。

人気ブログランキングに参加しております。下のリンクをクリックしていただけると幸いです。

人気ブログランキングへ

| | コメント (0)

安倍晋三首相の様子から

「桜を見る会」について、安倍晋三首相、政府の対応を皆さまはどのようにお考えでしょうか?

森友学園問題、加計学園問題のときと同様に自らの側で、きちんと立証することはないだろうなと思っていましたが、やっぱりですね。
(安倍晋三首相の様子から、自分の考えを話せばそれで立証が済んだと考えているんじゃないかと、思えてしまいます。)

招待者の人数、選び方、招待者名簿の保存期間の短さ、反社会的勢力が参加していた疑い・・・・理解に苦しむことばかりです。

自民党は安倍晋三首相を守る側ですから、野党議員の数を考えると国会での追及は困難でしょう。
(これも森友学園問題、加計学園問題のときと同様ですね。)

要するに、安倍晋三首相を応援している人、贔屓している人が損していなければ、問題ない、ということなのでしょうか。

ただ、安倍晋三首相を応援している人、贔屓している人が損していなければ、問題ないという理屈であったとしても、「桜を見る会」の費用は安倍晋三首相を応援している人、贔屓している人だけで支払っているわけではありません。

安倍晋三首相の様子および「桜を見る会」の問題を擁護している人の主張を見ていると、安倍晋三首相を応援している人、贔屓している人だけの国ではないのにな、と思います。

人気ブログランキングに参加しております。下のリンクをクリックしていただけると幸いです。

人気ブログランキングへ

| | コメント (0)

« 2019年11月 | トップページ | 2020年1月 »