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2019年11月

大河ドラマの見直しも

NHKが2020年の大河ドラマに、沢尻エリカさんを出演させない方針であるとの報道を、ネット上で見ました。

ドラマの制作がある程度進行した段階での問題発生であるので、どのようにするのか興味があります。

撮り直しということであれば、代役候補を選んで出演交渉を行うのでしょうが、沢尻エリカさんの代役を引き受ける方は、いろいろ苦労されることになるのでhないでしょうか。

代役に人気度とか格とかが、選考の大きな要素となっているのであれば、ごたごたを安定した人気と演技で収めてもらうということであれば、沢尻エリカさん以上に有名な方になるのでしょうし、人気も実績もこれからの活躍を期待ということであれば、若手の方になるのではないでしょうか。

ところで、視聴率の良い悪いが必ず指摘される大河ドラマですが、今後も絶対に続けられるのでしょうか。

大河ドラマのイメージというと、戦国時代の内容が多いという印象がありますが、もうネタ切れではないのでしょうか。

また、他のドラマに比べて約1年という放送期間の長さも、よほど面白くないと見続けられないというか、録画をして必ず見なければならないとか、いろいろ考えることがあります。

いろいろ問題がありそうということで首相主催の「桜を見る会」の見直しも検討されているようですから、大河ドラマの見直しも来年一年かけるぐらいで行われたらいかがかと思いました。

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イルミネーションと環境

日没が早くなるこの時期になると、電飾のイルミネーションの中継映像がテレビで見られるようになります。

イルミネーションには電気が用いられるので、エネルギーを消費することになりますが、近年はLEDの使用が増えて、エネルギーの効率が良くなっているという話もあります。

でも、やっぱりエネルギーを使いますから、環境面でどう考えるかという議論はあっても不思議ではないと思います。

今年は地球温暖化の影響と考えられる自然災害で、日本各地は悩まされましたが、エネルギー消費から見たイルミネーションについての議論は、今のところ盛り上がっていない感じがします。

イルミネーションにより人が集まり、売り上げが増えるという経済効果があるのは事実でしょうが、環境を考えての抑制・自粛という意見が出てこないということであれば、景気が優先されている、ということになりませんか。

もちろん、イルミネーションだけが環境問題の悪者ということではないのですが、大雨、強風による被害や予防に対する負担増は、間違いないと思いますので、環境と経済の関係を明確にして、議論を深める必要があると思います。
(先日のハロウィンやいろいろな娯楽・イベントも、環境への影響を真剣に精査すべきではないですか。)

大雨や強風に耐えられるように土木工事を充実する、建物を強固にする、災害対応に公務員を増やす、損害保険に入る、といったコスト増と、地球温暖化の抑制(ではなく阻止すべき段階なのだと思っています)によるメリットとを、比較して議論する必要があると思います。

日本一国だけで対応できないじゃないか、という意見は分かりますが、外国への働き掛けも含めて日本の取り組みは充分でしょうか。

水災、風災で困っている人々に関する報道を見る機会が多かった今年ですが、最近の気象であれば、自分も被災する可能性があると考えるようになりました。

地球温暖化を止める取り組みを、最優先にしないと、オリンピックの競技の実施場所を移すぐらいでは済まなくなるのではとも思います。

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