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台風なんて、本当に嫌だ

台風が近づいているということで、テレビでもその脅威をいろいろ伝えています。

台風の威力が衰えないことに関しては、海水温度の高さが指摘されています。

そして、海水温度の高さに関しては、地球温暖化が指摘されています。

さて、地球温暖化の改善を、日常から痛切に必要と感じる人の割合はどのぐらいなのでしょうか?

地球温暖化は改善していないという認識はあるでしょうし、クルマの燃費や消費電力について気にすることもあるでしょうが、世界全体での話という意識もあり、必要な電力を使うのはやむを得ないという意識もありで、大した割合ではないように考えます。
(本気で取り組むということがどんなことなのか、分かっていないということが一番問題だと思います。)

台風の被害が大きくなっていることは、常態化していると考えますが、地球温暖化の改善を最優先に取り組むようになるのはいつのことでしょうか?

地球温暖化の改善を最優先に取り組むと、経済にはマイナスになるという意識もあるでしょうから、難題です。

でも、そんな調子で、何とかなるはずはありませんよね。

台風は天災だから仕方がない、なんて言っている場合ではないはず。

先月の千葉県の被害を見れば、壊れたら直せばいい、なんて考え方は通用しないことは明らかです。

台風なんて、本当に嫌です。

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