« 2019年9月 | トップページ | 2019年11月 »

2019年10月

実施時期をずらしましょう

東京オリンピックのマラソンと競歩の実施会場に関する報道がいろいろありますが、どうなるのでしょうか。

今ごろになってIOCが変更を求めてきた、といった感じの反応をしている立場の方もいらっしゃるようですが、東京の暑さは以前から分かっていたことで、それを分かっていながら東京にオリンピックを招致した人々にも問題があったと考えます。

東京の気温を考えて、もっと開始時刻を早めるという考え方もあるようですが、出場選手のことを考えると、日常的な当たり前の開始時刻にしてあげたいとも思います。
(札幌がそんなに涼しいのか、とも思っています。)

また、東京の環境・条件を見ると、別の競技で水質も問題となる可能性があるようですが、大丈夫でしょうか。

つくづく東京にオリンピックを招致した人々が、しっかりいろいろなことを検討したしたのか、あるいは、無理のあることは分かっていたけれど、どうしても東京でオリンピックを実施しなければならない理由があったのでは、と考えてしまいます。
(マラソンと競歩以外にも、別の場所での実施を求められるものがあるのではないかなと、個人的には思っております。)

どうしても東京で予定通りに実施するのであれば、実施時期を数か月ずらすしかないのではと考えます。
(こうなってしまった責任(気温や水質といった環境・条件以外の責任)は、誰にあるの?ということを、はっきり示してほしいなとも思います。)

札幌で行う場合に、余計にお金がかかると思いますが、だれが負担するのですか?

札幌で利用する施設の設置や改修は、簡単にできるのでしょうか?

実施時期をずらしましょう、もうそれで決めませんか。

人気ブログランキングに参加しております。下のリンクをクリックしていただけると幸いです。

人気ブログランキングへ

| | コメント (0)

台風なんて、本当に嫌だ

台風が近づいているということで、テレビでもその脅威をいろいろ伝えています。

台風の威力が衰えないことに関しては、海水温度の高さが指摘されています。

そして、海水温度の高さに関しては、地球温暖化が指摘されています。

さて、地球温暖化の改善を、日常から痛切に必要と感じる人の割合はどのぐらいなのでしょうか?

地球温暖化は改善していないという認識はあるでしょうし、クルマの燃費や消費電力について気にすることもあるでしょうが、世界全体での話という意識もあり、必要な電力を使うのはやむを得ないという意識もありで、大した割合ではないように考えます。
(本気で取り組むということがどんなことなのか、分かっていないということが一番問題だと思います。)

台風の被害が大きくなっていることは、常態化していると考えますが、地球温暖化の改善を最優先に取り組むようになるのはいつのことでしょうか?

地球温暖化の改善を最優先に取り組むと、経済にはマイナスになるという意識もあるでしょうから、難題です。

でも、そんな調子で、何とかなるはずはありませんよね。

台風は天災だから仕方がない、なんて言っている場合ではないはず。

先月の千葉県の被害を見れば、壊れたら直せばいい、なんて考え方は通用しないことは明らかです。

台風なんて、本当に嫌です。

人気ブログランキングに参加しております。下のリンクをクリックしていただけると幸いです。

人気ブログランキングへ

| | コメント (0)

« 2019年9月 | トップページ | 2019年11月 »