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岡田有希子さん、ビル・エヴァンスさん

東海ラジオの「ドットーレ山口のドキドキラジオ'84 」の「岡田有希子トリビュート」の内容について、9月放送分で終了するという情報を、Twitter上で見て知りました。
(radiko.jpの再生でも確認しました。)

この番組の存在は知っていましたし、今年の3月ぐらいまではradiko.jpの利用も含めて聴いていました。

聴かなくなったのは、岡田有希子さんに関する知りたい情報・新しい情報を得るほどではないと思うようになったことが一番の理由でした。

また、山口悟氏の解釈や意見から、番組外での展開・状況変化までを目ざされていると感じることがあり、同調できないことがあると以前から思っていたことも理由の一つでした。
(彼女については、そっとしておいてあげたい、というのが私の基本的な考え方ですから。以前の記事でも、このあたりのことを述べておりますので、よろしければ再度お読みください。)

短い芸能活動の彼女について、山口悟氏は努力や工夫により放送を続けてきたのだとは思いますが、彼女のことをマスコミの取り上げる機会が増えたことに、一定の影響があったのではとも考えます。
(一般の人の彼女に関する動画や画像のアップロードも増えたように思います。)

やはり、岡田有希子さんはビル・エヴァンスさんとは違う、ということでしょう。
(純粋に(単に)音楽だけを楽しむ存在・状況ではない、という意味です。)

ビル・エヴァンスさんの晩年を幸せではなかったと想像する人は多いでしょうが、彼の残した音楽を楽しむ人がほとんどだと思います。

一方、岡田有希子さんの最期とその影響のことを考えると、単純に音楽のことだけでは済みませんよね。

突然ビル・エヴァンスさんと比べた格好になりましたが、映画「タイム・リメンバード」のことを先月末に知ったので、取り上げました。
(ゴールデンウイークごろから上映が始まったようなので、調べていませんが、もう上映はほとんど終わっているのではないでしょうか。)

映画といえば、フレディ・マーキュリーさんに関する映画も記憶に新しいですが、やはり岡田有希子さんとは状況が異なります。
(岡田有希子さんに関する映画を作ることは難しいですよね。)

さて、私にはビル・エヴァンスさんの作った「ワルツ・フォー・デビイ」が、岡田有希子さんのイメージに合う、という認識なのですが、皆様はどう思われますか?

ワルツ・フォー・デビイは、ビルさんの姪デビイに捧げられたものだそうですが、愛らしい曲で、可憐な岡田有希子さんにぴったしではないですか。
(私は彼女のことを思い、弾きたくなって鍵盤に向かった経験があるのですが、元々トリオの曲なので、ソロピアノではアレンジが良くないと格好がつかない、と感じました。)

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