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2019年9月

誰が守らせるのか

先日、トヨタ自動車のカローラの新型が発表され、全幅1.7mの5ナンバーサイズを超えたことが報じられていました。

道路幅とクルマのサイズの関係については考慮すべきであり、自分の運転技術のことも考えなければなりませんよね。
(好きなクルマだからと勢いで買ってしまうと、後で困る可能性もありますよね。)

サイズの変わったカローラの今後の売れ行きに注目します。

さて、以前から思っていたことなのですが、3ナンバーサイズのクルマが増えても、道路の幅は大きくなっていないと感じますが誤解でしょうか?

建築基準法42条1項では、4mの幅に満たない道路は建築基準法上の道路ではない、という原則が定められています。

ただ、これでは建物を建てられなくて困る、という人が多いので、建築基準法42条2項の定めにより、4mの幅に満たない道路の場合には、道路の中心から2m下がって建物を建てなさい、ということになっています。

ということは、建築基準法42条2項をすべての人が守っていれば、狭い道路であっても端(横)の空きが大きくなって、4mの幅と同様の道路が増えていくはずなんです。

でも、増えたと実感できていますか?

クルマの通行だけでなく、消防、防災ということを考えても、守られる必要のあるルールのはずですが、守っていない人が本当に多いのです。

では、誰が守らせるのか、ということですが、行政が厳しく指導してるという話を私は聞いたことがありません。
(何のためのルールなんだろうか。何のためにルールを作ったのだろうか。)

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小森まなみさんが久しぶりに登場

開局60周年記念 東海ラジオ大感謝祭2019が、9月22日(日)と9月23日(月・祝)に行われるそうですが、9月22日(日)には小森まなみさんが登場するそうです。
東海ラジオのWebサイトに情報があります。ミンキーヤスさんも登場するそうです。)

まずは、名古屋オアシス21 銀河の広場特設ステージに登場するそうですから、生で姿が見られるということです。

その後には、『東海ラジオ開局 60 周年記念! mami の RADI かるコミュニケーションスペシャル~ラジオがくれた贈り物~』として、本社スタジオからの生放送が行われるそうです。

若い人は知らないかもしれませんが、ラジオパーソナリティで有名になり、歌手や声優としても活動された方、というのが私の小森まなみさんの大雑把なイメージです。
(声と顔の可愛らしさでも人気があり、年齢よりも若く見える方、というのも私のイメージですね。)

『mami の RADI かるコミュニケーション』は、25年も続いたラジオ番組だったのですね。
(私がまだ学校に通っていた頃から始まり、日曜日に放送されているのが当たり前のような感覚になっていた時期がありました。)

私は小森まなみさん及び『mami の RADI かるコミュニケーション』に特別熱心にはなっていませんでしたが、ラジオの電源を入れたまま勉強するような『ながらラジオ』をする習慣になっていたので、結果として聴くことが多かったのです。
(私は参加していませんが、リスナーの集いや公開録音も、大きなイベントとして盛り上がっていたと記憶しています。)

それでも、心のこもった温かい放送内容は充分に伝わりましたから、心の支えのようになっていた方も多かったのではと思います。
(番組スタート時からは、番組内容が変化していったと記憶していますが。)

健康状態を理由に芸能活動を休止されたとの認識でしたが、今の時代にこそ、小森まなみさんの優しさ・温かさは必要だなと感じていましたので、ラジオで声を聴けることが分かり、うれしい気持ちです。

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岡田有希子さん、ビル・エヴァンスさん

東海ラジオの「ドットーレ山口のドキドキラジオ'84 」の「岡田有希子トリビュート」の内容について、9月放送分で終了するという情報を、Twitter上で見て知りました。
(radiko.jpの再生でも確認しました。)

この番組の存在は知っていましたし、今年の3月ぐらいまではradiko.jpの利用も含めて聴いていました。

聴かなくなったのは、岡田有希子さんに関する知りたい情報・新しい情報を得るほどではないと思うようになったことが一番の理由でした。

また、山口悟氏の解釈や意見から、番組外での展開・状況変化までを目ざされていると感じることがあり、同調できないことがあると以前から思っていたことも理由の一つでした。
(彼女については、そっとしておいてあげたい、というのが私の基本的な考え方ですから。以前の記事でも、このあたりのことを述べておりますので、よろしければ再度お読みください。)

短い芸能活動の彼女について、山口悟氏は努力や工夫により放送を続けてきたのだとは思いますが、彼女のことをマスコミの取り上げる機会が増えたことに、一定の影響があったのではとも考えます。
(一般の人の彼女に関する動画や画像のアップロードも増えたように思います。)

やはり、岡田有希子さんはビル・エヴァンスさんとは違う、ということでしょう。
(純粋に(単に)音楽だけを楽しむ存在・状況ではない、という意味です。)

ビル・エヴァンスさんの晩年を幸せではなかったと想像する人は多いでしょうが、彼の残した音楽を楽しむ人がほとんどだと思います。

一方、岡田有希子さんの最期とその影響のことを考えると、単純に音楽のことだけでは済みませんよね。

突然ビル・エヴァンスさんと比べた格好になりましたが、映画「タイム・リメンバード」のことを先月末に知ったので、取り上げました。
(ゴールデンウイークごろから上映が始まったようなので、調べていませんが、もう上映はほとんど終わっているのではないでしょうか。)

映画といえば、フレディ・マーキュリーさんに関する映画も記憶に新しいですが、やはり岡田有希子さんとは状況が異なります。
(岡田有希子さんに関する映画を作ることは難しいですよね。)

さて、私にはビル・エヴァンスさんの作った「ワルツ・フォー・デビイ」が、岡田有希子さんのイメージに合う、という認識なのですが、皆様はどう思われますか?

ワルツ・フォー・デビイは、ビルさんの姪デビイに捧げられたものだそうですが、愛らしい曲で、可憐な岡田有希子さんにぴったしではないですか。
(私は彼女のことを思い、弾きたくなって鍵盤に向かった経験があるのですが、元々トリオの曲なので、ソロピアノではアレンジが良くないと格好がつかない、と感じました。)

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労働審判と付加金

愛知県行政書士会の会報に、「未払い残業手当と付加金」というタイトルの記事がありましたので、その内容の一部について以下に書きます。

そこには、労働基準法第114条には付加金の支払いについての定めがあり、その要旨について解説がありました。

労働基準法第114条には「裁判所は未払い金のほか、これと同一額の付加金の支払を命ずることができる」、「裁判所が命ずることによって発生する」と、書かれていました。

ここまでの内容は、ご存じの方も多いと思います。

この命ずることのできる「裁判所」に関する記述があり、労働審判では「付加金の支払いを命ずる運用はしていません」と書いてありました。

この理由として、労働審判は裁判所内で行われているが、「裁判所」ではなく「労働審判委員会」が審判を下しているから、とのことでした。

一方、付加金の支払いには労働者の請求が必要ですが、労働審判で付加金の支払いを請求した場合には、通常訴訟で付加金の支払いを請求したものとされる旨が、書かれていました。

これは、請求の期限である「2年以内」が除斥期間であるため、付加金の支払いを請求せずに2年が経過すると、付加金の支払いを求めることができなくなるから、ということでした。

つまり、労働審判では付加金の請求はできないけれど、通常訴訟を行おうとする間に2年が経過して、請求できなくなることを防ぐために、労働審判で付加金の請求をしておくべきだ、ということでした。

以上が、愛知県行政書士会会報の記事についての読解でした。

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