音楽

本当に無理をしないでくださいね

財津和夫さんが、大腸癌のために、休養するとの報道がありました。

財津さんの作品を初めて聴いたのは、小学校の時でしたが、当時の他の歌謡曲とか、ちょっと違う、でも、かっこいいと思いました。

中学校のころには、ギターを弾きながら、チューリップの歌を歌うようになりました。
(でも、あの伸びる高音は、自分には無理でしたが。)

私がギターやキーボードを弾くようになったのは、財津さんの存在があったからです。

現在、チューリップのコンサートツアー中で、それを中止して休養するとのことですが、本当に無理をしないでくださいね。

また、財津さんには作詞と作曲という活動方法もありますから、完全な治癒を優先してください。
(新たな作風への挑戦も、期待します。)

今の社会の矛盾に触れると、財津さんの描いた人類愛・宇宙愛を説く歌を聴きたくなります。

だから、これからの活動のために、しっかり休養してください。

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あなたのロックといえば

今日は6月9日ということで、ロックの日だそうです。
(こういう記念日は、いろいろありますね。)

ロックといっても、さまざまな形式のロックがあると思いますが、あなたの一番好きなロックの曲・歌はなんでしょうか?

自分のロックの聴き方は、ギターのテクニックの参考になるものを、選んでいましたね。
(普段は、ロックよりもフュージョンを聴くことが多かったですから。)

それでも、ロックの醍醐味といえば、パワーですよ、パワー。
(上手に表現できません。)

自分の一番好きなロックの曲ということで、思い浮かんだのが、レインボーのキル・ザ・キング。

ロニー・ジェームス・ディオさんのエッジの利いた歌声と、リッチー・ブラックモアの攻撃的なギターですよ。

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追悼 松原正樹さん

昨日の夜まで、知りませんでした。

NHK FMのTHE ALFEE 終わらない夢を聴いていて、坂崎幸之助さんが、松原正樹さんの亡くなったことを話しているので、びっくりした次第です。

松原さんといえば、いわゆるスタジオミュージシャンという印象がありました。

スタジオミュージシャンというのは、そつなくプレイする一方で、これ見よがしのテクニックを披露する機会がない(許されない)人が多いというイメージで、松原さんのイメージも上品なフレーズを弾く印象でした。
(私は少年時代、速弾きのギターばっかり、チェックしていましたから。)

でも、松原さんのプレイの幅は広かったし、充実したミュージシャン生活だったのではとも、思います。

最近はコンピューターで音楽を作ることが、多くなっていますが、ギターというのは最後まで生き残っていくのではと、私は考えているので、これからも活動してほしい人でした。

キーボードを弾いているのは、奥様の南部昌江さんでしょうか。

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カッティングとチョッパー

オリコカードのCMの音楽が、好きです。
(TOKIOの長瀬智也さんが出演しているCMのことです。オリコカードのWebサイトに、テレビCMの紹介があったので、リンクを示しておきます。)

エレキギターのカッティングとエレキベースのチョッパーが、かっこいい。
(昔のフュージョン系の音楽が好きな人なら、理解してくれるでしょ。)

最近はパソコンで音楽を作ることが当たり前になったけれど、弦がきれいに振動するまで、ギターやベースを練習した人は多いはず。

生演奏のカッティングとチョッパーは、楽しくて心地よいですから、無くなってほしくはないです。

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追悼 安部俊幸さん

チューリップのリードギター安部俊幸さんが、自宅のあるインドで亡くなっていたという報道がありました。
ブログ:北村尚志のブログにも投稿がありました。

チューリップといえば財津和夫さんがメインという印象が強いのではと思いますが、ファンの方には安部さんや姫野さんの存在も大きいでしょう。

私が初めてチューリップを知ったのは「虹とスニーカーの頃」で、高い声とハーモニーが他の歌謡曲とはちょっと違うなと、興味をもちました。
今ほど情報が簡単に入る時代ではなかった(チューリップがテレビに出演することは、ほとんどなかった)ので、誰がどの声かはすぐには分かりませんでした。

そして、ちゃんとしたコンサートに初めて行ったのがチューリップ。(伊藤さんと宮城さんが加入した第二期のチューリップ。)
安部さんが歌唱することはなく、エレキギターに専念。
安部さんの弾くフレーズはいたってシンプル。
でも、安部さんがステージの前のほうに出てくると、黄色い声で盛り上がるのです。(地味なんだけど人気者。)

バンド構成にリードギターがあることを知ったのも、安部さんがきっかけでしたね。(財津さんの歌詞や話す言葉に感化されたとは思っていましたが、エレキギターの形式・スタイルという点では、安部さんの影響もあったということですね。)

私はその後、エレキギターの習得に熱中していき、フュージョンやロック系の音楽に興味が移行。(チューリップからは少し離れていきました。)

デジタルシンセサイザーの登場以降、エレキギターの役割が小さくなっていた感じがありましたから、安部さんのリードギターを満喫するなら、この作品かと思います。

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パコ・デ・ルシアさん

パコ・デ・ルシアさんがお亡くなりになったそうですね。

パコ・デ・ルシアさんといえば、素早いパッセージが印象的でした。

パコ・デ・ルシアさんはフラメンコギターが基調でしたが、エレキギターの速弾き系が好きな私でも聴きたくなるしっかりとした粒の立った音。
(生ギター系は速く弾くときれいな音にならない人が多いと思っておりますが、パコ・デ・ルシアは別格!)

先駆者とか改革者として偉大すぎて、続く人というか超える人というか、そういった存在の人がなかなか現れなかったという感じですから、本当に残念です。
(パコ・デ・ルシアさんは、天才といわれる範疇でしたからね。)

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踊り子(私の音楽暦:高校3年生期その2)

このころには、ハードロックかフュージョン(というより、ギター)しか聴かなくなっていたように思う。

学校の勉強が面白くなく、ギターが上手に弾けたらいいなぁと思う毎日であった。

それでも、真面目な歌詞の(心に伝わる)歌がラジオから流れてくると、カテゴリ(ジャンル)に関係なく録音していたなぁ。
(当時はシングル以外の歌もかかる番組があったから、アーティストの魅力を紹介するという意味では、よかったように思う。)

村下孝蔵さんの素朴な気持ちが、伝わってきたように感じた作品です。

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夏のクラクション

最近は9月になっただけでは、涼しくならなくなった。
(9月という言葉の響きが秋を思わせるので、余計に暑く感じるのかもしれない。)

日照時間からは夏が終わっていると感じるのだが、熱の量は少なくなっていない感じ。
(妙な気分だ。)

こんなときは、どんな音楽を聴けばいいのだろうか?

最近の歌は歌詞が聞こえてこない感じで、季節感のある歌がないように思う。

古い歌は昔の季節感だから、暑い9月の歌がないように思われる。

というわけで、夏の終わりを感じさせる歌の紹介。

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哀悼 ゲイリー・ムーア

ゲイリー・ムーアさんが、休暇先のスペインでお亡くなりになったそうです。

ブログ:龍のにわか知識にも、関連した投稿がありました。
ブログ:今日はどうしよ?にも、関連した投稿がありました。

ゲイリー・ムーアさんが日本で脚光を浴びたのは、ハード・ロックのギター・プレイヤーとしてですが、シン・リジィのサウンドも見逃せません。

ヴォーカルも魅力のある人でしたので、ブルースにどっぷりの時期に、出会った方も多いと思います。

私はハード・ロックの艶のある泣きのギターが一番好きでした。

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Jump(私の音楽暦:高校3年生期その1)

当時のロックギターのトップ・プレイヤーといえば、エディ(エドワード)・ヴァン・ヘイレン。

彼のギターテクニックは、不自然さがないという表現が一番合っているように思う。
(単に、「上手」というだけではないのだ。)

ハードロック系のギターにしては、和音の構成がハードロックを超越しているのだ。
(エディはキーボード演奏にも優れていたから、その辺りから来ているのかも。)

テンションの使い方が極めて自然で、ハードロックを好きでない人にも、ヴァン・ヘイレンのサウンドは馴染みやすかったと思われる。
(デイヴィッド・リー・ロスのボーカルは、好き嫌いがあったかも。)

Jumpは、完成度の高いサウンドである。

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