経済・政治・国際

残業を肯定しているように感じますが

政府が決定した「働き方改革実行計画」では、年間の残業時間を720時間としたそうですが、これが働き方改革なのでしょうか、やっぱり理解できません。
(働き方改革と言いながら、残業を肯定しているように感じますが。)

また、設けられた上限規制は、本当にしっかり守られるのか、という不安もあります。
(現在でも、労働時間の管理がなされていないケースが、多いではないですか。)

「働き方改革実行計画」などと聞えのよい名称だけど、「残業時間の上限規制」というだけのことでしょ、と言いたいですね。
(未払いの残業代を、簡単に請求できる制度を作ったらどうですか、とも言いたいですね。)

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会計検査院により究明されるのでしょうか

大阪の学校法人への国有地売却について、会計検査院に検査要請をするそうですが、内閣はこれで幕引きとするつもりでしょうか。

会計検査院というのは、一般の人にはなじみのない行政機関ですが、お金の使われ方(金額)が適正かどうかチェックするということに、特化された組織ではないのでしょうか。

どうしてその金額になったのか、金額の決定にだれが関与したのかという核心が、会計検査院により究明されるのでしょうか。
(一般の人が変だと感じることを、野党は指摘・追及しているのではないでしょうか。)

安倍総理の様子は、まだ見えていないこと・知られていないことへの追求を、やめてほしいという感じに見えるのですが。

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時間外労働の上限時間と残業代の支払い

検討されている時間外労働の上限時間について、政府の方針は規制とは思えない時間数である。

労働組合と経済界の時間外労働の上限時間に対する意見には、隔たりがある。

与党は経営者の立場を重視するだろうから、期待できない。

また、長時間労働に対する取り締まりは、現在、氷山の一角という感じだから、時間外労働の上限を改めて定めたところで、絵にかいた餅になってしまうかもしれない。

さらに、与党は相変わらず、いわゆる残業代ゼロ法案をもくろんでおり、経営者側の望む労働法制の展開も予想される、

法制というお墨付きで、経営者は長時間働かせているのだし、労働者と使用者の力関係からも、労使間の交渉や労働者の自己解決で改善するものではないと考える。

心と体の強い労働者は、長時間労働に耐えられるのかもしれない。

しかし、法定労働時間を設けているのに、現在も時間外労働にお墨付きを与えているのだから、「心または体の弱い労働者は、少数派として相手にしない」としているようなものではないか。

とkろで、「時間外労働の上限時間」と「残業代の支払い」とは、そもそも別の話である。

政府案を作っている人は、残業した時間分の賃金が支払われるものとして、考えているのではないか。

賃金の支払われないサービス残業は、会社のコスト削減に貢献しているということを、知っていながら無視しているのではないか。
(「時間外労働の条件時間」とは、別の話だからと。)

残業代を漏れなく支払っていたら、倒産する会社は、増えるはずである。

どうしても、政府案の時間数で、時間外労働の上限を定めるのであれば、残業代の未払い・不払いを、通常の刑事犯罪と同様に取り締まる必要がある。
(労働基準監督官が警察官のように、動いていただきたい。)

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薬価差益?

先日、奈良県内に薬局チェーンで、C型肝炎治療薬の偽造品が出回っていたというニュースがありましたが、保険適用の薬で、どうしてこんなことが起こるのでしょうか?

報道によると、正規取引先以外の経路で入手したそうですが、正規取引先(薬の問屋)よりも安かったから、正規取引先以外から仕入れたのではないでしょうか?

もしそうであれば、薬価差益でもうけようとしていた、ということではないでしょうか?

保険による治療で、薬価差益の大小が生じること自体、おかしなことだと私は思っているのですが、私の見識は間違いでしょうか?
(報道によると、処方された患者が正規品と違うことに気づいたそうですが、薬剤師の仕事はどうなっているのかとも、思いました。)

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今年はトランプさん

今年は、アメリカの動向が気になります。

アメリカの動向で、日本の政治・経済が、大きく変わる可能性があると思います。

昨年は、トランプさんの言動を、野次馬的に見ているだけで済んでいたのかもしれませんが、今年はもうすぐ、変化が始まると、身構えの必要があると思います。

今年はトランプさんが、主役になりそうですね。

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高齢者の自動車運転

高齢者の自動車運転による事故が報じられると、多くの場合、加齢による能力低下や認知症と自動車運転の関係についても、報じられます。

年を取れば、能力が落ちてくるのは事実でしょうが、それをしかたがないとして、黙っていることもできないなぁというのが、本音です。

近年、危ないなぁ迷惑だなぁと、思った経験が増えています。
(高齢者の運転車両に、近づかなくてもよいのであれば、そのほうがよいと思うようになってきました。)

自動車を運転する高齢者を、侮辱や差別する意図はありませんが、大目に見るという段階ではないと思います。
(自ら運転をしなければならない高齢者がいることも、理解できます。)

まずは、高齢者の自動車運転の実態を、把握する必要があるでしょう。

数多くの高齢者の運転実態を数値化し、分析を急ぐべきです。

そして、その分析結果を基にして、高齢者の自動車運転に関する議論を深め、対処策を決めるべきだと思います。

ところで、現在、自動運転の実用化の開発が、進んでいるようです。

それが、顕著な対処策になることも考えられますが、普及するには時間がかかるのではないでしょうか。

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労働時間の過少申告

実際に働いた時間よりも少ない時間を、会社側に報告・申告したことがある人は、けっこういるのではないでしょうか。
(少なくするのが、その会社の慣行だったり、上司や先輩に従ってだったりすることが多いのでは。)

実際の労働時間よりも少なくするのですから、事実とは異なっていることを分かっていながら、行うということです。

うそというのは正しくなくて、善くないよという感覚は、ほとんどの人にあるはず。
(幼いころだったら、やっちゃいけない、ということで、行わないかもしれませんね。)

これを納得していないけれど、しかたがないとするのは、冷静に考えなくても不思議なことです。
(こういうことは、大人の世界では、しかたがないだなんて理由・言い訳は、悲しいし、認めたくないです。)

だれが悪いとかは別にして、これって、ごまかしの一つですよね。

残業時間の上限を見直しても、このような習わし・しきたりが続くのであれば、実効がないのではと考えます。
(厳格に労働時間を管理することを、担保することのほうが、先だと思います。)

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担当者が出てきなさい

東京都の築地市場からの移転が予定されている豊洲市場の主要な建物の下で、土壌汚染対策の盛り土がされていなかったそうですが、この話の担当者は誰なのでしょうか?

外部識者の専門家会議が提言した盛り土は、地中から揮発した有害物質が地表に出る濃度を下げるためだったと思われますが、これに逆らった担当者は誰なのでしょうか?
(豊洲市場の設計に携わった人や工事にかかわった人にも、地中の有害物質のことも当然伝えるべきですが、伝わっていたのでしょうか?)

小池東京都知事や報道機関はいろいろ発信していますが、問題の原因となった担当者が、直接、テレビカメラの前で話をしたらどうでしょうか。
(役所関係の仕事のトラブルというのは、担当者の存在がはっきりしないというか影が薄いというか・・・・。)

担当者が出てきなさい、という話だと思うのですが、皆さんはどう思われますか?

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アベノミクスという言葉を使うのをやめたら

今日の夕方に、安倍首相の記者会見が行われるそうで、そこで、消費税率引き上げの再延期について、説明があるそうです。

以前の安倍首相の説明では、再延期は行わないとのことでしたから、公約は守られなかったことになりますね。
(法律も変えなければなりません。)

私は、景気の様子だけでなく、安倍内閣の経済政策は疑問でしたから、再延期は当然の結果だと思っております。

再延期であれば、別の期日を設けるのでしょうが、それまでに景気は上向いているでしょうか。

増税に耐えられるほど万全になっているか、私には疑問です。

高齢者人口の割合が大きい日本で、昔のような経済成長になるとは、とても思えません。
(安倍首相は、日本を取り戻すと、以前言っていた記憶があるのですが、意味不明ではないでしょうか。)

さて、安倍内閣の経済政策はアベノミクスといわれており、最近ではアベノミクスの限界、行き詰まり、失敗といったことも、いわれておりました。

今日の記者会見で、安倍首相がアベノミクスと言ったら、私は噴き出してしまうと思います。

とりあえず、アベノミクスという言葉を使うのを、やめたらいいのではないでしょうか。
(最近、舛添東京都知事が、思い切り突っ込まれていますが、突っ込まれるべきは、公約を守らなかった安倍首相ではと思います。)

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再延期

消費税率を10%に引き上げるかどうかについて、いろいろ報道されていますがどうなるでしょうか。

増税は消費意欲に、プラスにはならないでしょうから、景気に元気がないときに引き上げると・・・・。

ただ、予定通りに引き上げないと、再延期になります。
(以前は、いつ引き上げることになっていたんでしたっけ?というぐらいの記憶の方も、いらっしゃるでしょう。)

そもそも、5% → 8% → 10% の月日が短すぎませんか?
(最初に 5% → 8% → 10% のことを知った時には、ころころ変わるようで、煩わしいと思いました。)

総理大臣としては、再延期すれば、アベノミクスは失敗だったと言われそうで、避けたいのが本音かもしれません。

しかし、税額が増えることは、消費者にとって切実なことですから、総理大臣の都合は関係ない、というのも本音でしょう。

さて、お金を払ってもらう事業者は、税率の変更の準備が必要ですから、再延期するかどうかを、早く決めてほしいはずです。
(再延期することはないように言っておきながら、急に決まったでは困りますよ。)

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