日記・コラム・つぶやき

宅配サービスの見直し

大手運送会社が宅配サービスを見直す、というニュースがありました。

昼休みや夜の時間帯の業務を見直し、ドライバーの負担を減らすねらいがあるようです。

利用者にとって宅配サービスは、安い料金と希望の時間帯指定というメリットがありました。

しかし、同業間での値下げ競争や通販の運送量増加が、ドライバーの労働環境にしわ寄せしていました。
(スピード配達のために、荷物を大切に扱っていないのでは、という不安があった人も、いらっしゃるのではと思います。)

配達日数が増えるとか料金が上がるとかしても、ドライバーの労働時間が減り(長時間労働の改善)、荷物を今よりも丁寧に運んでいただけるのであれば、私は賛成します。

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老人をねらう電話③

お金を得るには、高齢者に直接会うのがよい、ということなのでしょうか、まずは老人の住まいを訪れるために、確かな約束を目ざすようです。

(1)見知らぬ相手から、不用品・不要品の買い取りの電話がかかってくる。

(2)いろいろ話をしながら、老人の住まいにある不用品・不要品を、相手が見つけ出す。

(3)大して価値のないものを、相手が買い取ると言う。

(4)相手が価値がなくてもかまわないと言うので、住まいに来てもらうことを約束する。

(5)老人の住まいに来た相手は、電話で約束した物以外の高価な物を低額で買い取ることを求めたり、買い取りを断ると住まいまでの出張料を要求してきたりする。

以上のようなことも、あるようですが、これは押し買いといわれるたぐいです。

大して価値のない物を求めて、わざわざやって来るということを、少し考えれば、どういうことか分かると思うのですが、老人はありがたいという気持ちが優先し、相手のたくらみを思い描かないのだと思います。。

このような場合には、相手が自宅に到着すると厄介なので、到着前に断りの電話を入れたいところですが、相手と連絡がとれないかもしれません。

そうなると、自宅での毅然とした対応が必要です。

買い取りを断り、帰ってもらうことを、簡潔かつ明確に伝えましょう。

それでも、相手が居座るのであれば、警察に連絡し、対応をお願いしましょう。

また、買い取りに応じたが、結果として不服であるときは、クーリングオフの対象になりますから、速やかに行いましょう。
(ただし、クーリングオフの対象外の品目もありますので、注意してください。)

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老人をねらう電話②

振り込め詐欺の話は、世間では目ずら少なくなりましたが、老人をねらう電話は、それだけではないようです。

例えば、送りつけ商法(ネガティブオプション)のようなものも、老人をターゲットにするようです。

(1)見知らぬ相手から、電話がかかってくる

(2)健康状態や世間話をしながら、無料のプレゼントを送ると伝えてくる。

(3)無料ならと、送付に同意する。

(4)後日、無料のプレゼントと一緒に、金額の書かれた請求書と振込用紙が送られてくる。

以上のようなことも、あるようです。

振り込め詐欺と同様に、老人に分別が足りないことを期待して、電話をかけてくるのでしょう。

電話をした先すべてからお金を得ることはないし、成功率は高くないと思われますが、すべてを総合するともうかるから行われているのでしょう。

無料のプレゼントしての契約ですから、お金を支払う義務はありません。

放置しておいてもよさそうですが、相手からお金を払えと、再度の請求があるかもしれません。

また、無料のプレゼントだったのに、電話で売買契約が成立した、と言ってくるかもしれません。

面倒ですが、内容証明郵便やクーリングオフも検討すべきでしょう。
(民法、消費者契約法や特定商取引法を根拠に主張しても、相手は悪質ですから、応じない場合を思量するのです。)

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老人をねらう電話①

振り込め詐欺は、高齢者が対象となる場合が多いでしょうが、電話をかけてくる人は、高齢者の存在をどうやって調べているのでしょうか。

電話番号のリストを利用しているのでしょうが、一定のフィルターで選ばないと、ターゲットにつながらない無駄な電話が生じてしまいます。

出るとすぐに切られる電話というものがありますが、振り込め詐欺の無駄な電話が含まれているのではないでしょうか。
(「もしもし」とか「名前」を言ったぐらいで、すぐに切られる電話がありませんか。)

発せられた声から、対象となる高齢者でないと分かると、切る。

このようなことを、けっこう繰り返しながら、振り込め詐欺は発生しているのではないでしょうか。

振り込め詐欺は、電話の経路を工夫して、特定されることを防いでいるそうですが、無駄な電話によるすぐに切る割合がとても多いと考えます。

すぐに切る電話が一定割合を超えたら、通信サービス側で電話を強制的に遮断するとか、あってもよいように思いますが、素人のたわごとでしょうか。
(いたずら電話や詐欺まがいの迷惑セールスも減ると思うのですが。)

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2カ月を切りました

平成28年(2016年)は、あと2カ月を切りました。

年内に済ませようという場合、内容・手続きによってはギリギリのものがあります。
(役所の休みも、考慮する必要があります。)

年内に完了したいという方は、もう始動されたほうがよいですよ。

行政書士・特定行政書士・社会保険労務士・特定社会保険労務士 今井和寿は、ご連絡をお待ちしております。

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残業ゼロを当たり前に

長時間労働を原因・理由とするニュースが、後を絶ちません。

政府は残業時間の上限を厳格にするかもしれませんが、残業ゼロにしませんか。

仕事を素早くできる人、よいアイディアをどんどん出せる人、たくさんの仕事をこなせる人、・・・・、労働者として能力の差があるのは事実でしょうが、1日が24時間であることは同じです。

法定労働時間で、スパッと終わりにしましょうよ。

そんなことじゃ、会社が回っていかない、世の中が成り立たない、・・・・。

そうですか。でも、今のやり方を続けて、景気はよくなりますか。
(今までの方法って、効率がいいのですか。)

残業ゼロにして、家庭のこと、自分のことに、十分な時間をかけましょうよ。
(保育施設を新しく作ることも、なかなか難しいようですから、自分の子育ての時間を増やすことも、検討すべきではないですか。)

残業ゼロを当たり前にすることが、当たり前に必要だと思います。

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成年後見制度はビジネスではない

判断能力が十分でない状態の人を、補う目的で整備されたのが、成年後見制度だと思いますが、後見人の悪事がちょくちょく報道されます。

判断能力が不十分な状態の人は、自分の財産の管理を、自分で十分にできなくなっているから、成年後見制度を利用するわけで、後見人の悪事が行われないように、第三者が監督するしかありません。
(制度上も、そうなってはいますが、悪事が行われますね。)

成年後見制度の精神は、社会貢献とか奉仕とかだと思うのですが、無料のボランティアですべての人に対応することは、無理ということです。

だから、報酬を得て活動する後見人が必要となり、委任されています。

でも、社会貢献とか奉仕とかの精神ですから、報酬を高く設定することはできません。

やはり、いろんな意味で余裕のある人が、本来は受任すべきものだと考えます。
(それでは、人員を確保できないと、言われてしまいますかね。)

成年後見制度はビジネスではない、ということが基本線だと思いますが、これからますます必要となる制度でしょうし、運用を改善して維持しなければならないと思いますが、難しいですね。

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行政不服審査制度に特定行政書士を

市民生活をしている我々は、許可、認可、命令や禁止といった行政機関の処分にかかわることがありますが、行政機関が行った処分のすべてが適切ではなく、不当や違法という場合もあります。

特定行政書士は、行政書士が作成した書類(行政機関に提出した許認可等の書類)に関する再調査の請求、審査請求、再審査請求といった行政不服審査制度の手続きについて、書類を作成したり代理したりできます。

行政不服審査制度は、不当や違法な行政機関の行政処分に対して、不服申立てを行い、権利や利益の救済を目的とするものです。

行政不服審査制度に、特定行政書士をご活用ください。

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審判・ジャッジ・レフェリー

オリンピックや高校野球と、スポーツ中継が目白押しとなっております。

当たり前のことですが、スポーツにはルールがあります。

ルールを守るのは当たり前で、その上でフェアプレーが行われます。

スポーツ中継を見る側にとって、ルール違反が行われると、不快になる場合が多いと思います。

しかし、競技によっては、反則が多いものや反則と判断されないだけで実際は反則というものが、目につきます。

スポーツでは審判・ジャッジ・レフェリーという人がいて、選手の反則の有無を決めていますが、すべての判断が正しいとは限りません。

抗議や不服救済が行われることもありますが、最終的な判断には従うのが、スポーツでは当たり前です。

さて、日常生活でもルールを守るのは当たり前ですが、日常生活での審判・ジャッジ・レフェリーという機能・仕組みは、十分ではないと思います。

だがら、当事者間での解決が珍しくありません。

ただし、当事者間の解決が試みられる場合に、当事者の力関係に差があると、公平にはなりません。

それを克服するには、弱い側を支援する人や中立した第三者の仲介が、必要だと考えます。

トラブルで簡単じゃないと感じたときには、専門家の助言を求めることも、重要だと思います。

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早朝の都合がよいという方

夏には夕立というのは珍しくないですから、ゴロゴロという雷とザーザーという雨に遭ってしまうことがあります。

雷と雨を避けたい行事・作業もありますから、天気予報の確認は重要です。

さて、午後に天気が変わりやすいのであれば、午前中の涼しい時間を活用しようではありませんか。

早朝の都合がよいという方は、ご希望の日時をお伝えください。

会社へ行く前とか、家族が起きる前とか、いろいろあると思いますが、できる限りがんばって、時間を作ります。

特定行政書士・特定社会保険労務士 今井和寿は、ご連絡をお待ちしております。

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