日記・コラム・つぶやき

離婚届と元号

先日、婚姻届を新しい元号になってから提出したいと考えておられる方が多い、との新聞記事を見ましたが、離婚届はいかがでしょうか?

離婚届と元号の関係についての新聞記事を、私は見ていません(知りません)が、踏ん切り、動機付けという意味では、少なからず影響があるのではと思いました。

さて、平成のうちに離婚を完了される方で、離婚協議書をきちんと作ろうとお考えの方は、時間が少なくなっていることをお伝えします。
(新しい元号になってから、揉めるような文面には、したくありませんよね。)

いろいろ考えた上で、トラブルを防ぐために合意することが、離婚協議書を作る意義なのですから、充分に時間をかけましょう。

行政書士今井和寿事務所は、離婚協議書作成のお手伝いをしておりますので、ご利用ください。

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思いやる時間

雑事・雑用というのか、本業ではないいろいろなことに時間を費やさなければならない時期のようです。

毎年多い少ないはあっても同様な感じがしますが、このような感じは個人的には好きではありませんね。

これには理由があるのでしょうが、年末とお正月というものが影響しているのは、間違いないでしょう。

さて、今日はクリスマスですよね。

本来はキリストさんの生まれた日を祝う日だったと思いますが、日本ではお祭り・イベントという感じの日として定着しているのでしょうね。

すべての人が幸せを感じる日であることが理想ですが、クリスマスなんて関係ないという状況の方もおられるでしょう。
(苦難の真っただ中という人もいるでしょう。)

クリスマスに周りの人のことを考えることは、あってもよいと思いますね。
(思いやる時間があってもよいと思うのです。)

すべての人が和やかな時間を過ごしてほしいなと、本当に思います。

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行政書士が心を込めて代書します

メールやアプリで連絡するのが当たり前になっている現代では、手紙やはがきを書くことに不慣れな方も、多いと思います。
(暑中見舞いは少なくなったのではと思いますし、年賀状や香典返しといったものも、あらかじめ用意された物、形式的に感じる物が多いです。)

でも、しっかり伝えたい、たくさんの内容を書きたいという場合には、郵便が適していることも多いでしょう。
(相手が高齢者の場合には、手紙またははがきのふさわしい場合が多いと思います。)

また、お詫びやお断りを伝えるときには、誠実な態度を文字で表現する方法として、手紙やはがきが用いられていると思います。
(苦情や抗議の場合も、同様でしょう。)

さらに、責任の所在を明確にするとか、相手の対応・行動を求めるとかの場合には、記録の残る内容証明郵便を利用すべきでしょう。

行政書士今井和寿は、あなたが相手に伝えたいことを、法律上のことも考えて、きちんと書面にします。

内容証明郵便はもちろんですが、普通の手紙にする場合も、心を込めて代書します。
(お気軽にご連絡ください。)

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一強・独裁

日本ボクシング連盟とその会長のことが、マスコミをにぎわしていますね。

テレビの内容がすべて本当かは、申し上げる立場にはありませんが、公平ではない・円満ではないことは、事実なのでしょう。

あれだけの数の関係者が、声を大にしているのですから、変えなければならないことがあるのだと思います。

先の日本大学アメリカンフットボール部の反則タックル問題では、マスコミが大きく取り上げて、関係者以外の議論まで深まったと思います。
(改善への動きにも、良い影響があったと思います。)

日本ボクシング連盟とその会長のことについても、関係者以外の議論が深まることは悪くないと思いますから、報道を続けるべきでしょう。

問題の根本には、日本ボクシング連盟にしても日本大学アメリカンフットボール部にしても、権力者といえる存在があると考えますが、皆さんはいかがでしょうか。

従わなければならない、逆らうことができない、意見を言うことができないという状態は、権力者や幹部による独裁だと思います。

日本では昔はこのような組織が珍しくないような印象ですが、現代にも存在しているのですね。
(多くの人はびっくりしないでしょうね。)

組織や団体といった複数の人間で構成するものに、「~長」のようないわゆる偉い立場の人が存在することは、不自然ではありませんが、独裁をされない仕組みは必要なのだと感じます。
(会社も同じでしょうね。)

さて、国の政治はどうでしょうか。

与党だけで国会を運営している感じが続いていますね。
(野党の主張は、全く相手にしていない感じです。)

自民党の総裁選に関する報道を見ていると、一強だとか独裁だとかを続ける意向の自民党議員が多いようです。

自民党の国会議員の多くは、一強だとか独裁だとかのほうがよい、ということなのでしょうか。

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暑さに対する融通

どこの放送局も、気温と熱中症を取り上げています。

そして、二年後に行われる東京オリンピックの心配も、報じています。

今の暑さが、偶然の条件が重なったことによるものであれば、二年後は暑くならないかもしれません。
(もちろん、当てにはなりません。)

しかし、根本的な原因が地球の温暖化であるとしたら、涼しくなることを期待してはいけないでしょう。

いずれにしても、暑さへの対応は絶対に必要です。

今予定されている日程ですと、競技をする人だけでなく、観戦する人や現場で運営する人にも、健康上の危険があります。

残り二年で暑さを克服する技術が確立するとは思えませんので、日程を後ろへずらすべきでしょう。
(前へずらすよりは簡単でしょう。後ろにずらすと、パラリンピックの実施に問題が生じるでしょうか?)

やっぱり、東京オリンピック・パラリンピックをやろうと言い出した人は、景気(お金)のことしか考えていなかったのではと、思ってしまいます。
(オリンピックでもうけようと思ったことが、一番大きいのだろうと思います。)

暑さのことを過小評価どころか、無視していたのではとさえ思います。

こんなに暑いのに、何がおもてなしだと思うので、日程の変更をしていただきたいです。
(今の関係者では、融通は利かないかも。)

ところで、甲子園の高校野球は、こんなに暑くて大丈夫ですか?
(こちらも、融通は利かないか。)

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やっぱり早朝

暑い日が続いていますね。

東京オリンピックの競技開始時刻のニュースが報じられていましたが、朝にしたって暑いよ、という感じがします。

時季のことに限らず、東京でオリンピックを開催するのは、他にも問題があるのでは、と思っていますが、ここでは書きません(^-^;。

さて、日本の夏(愛知県尾張地方や岐阜県美濃地方)に関しては、暑いのは、避けられないことです。

でも、あえて、少しでも気温の低い時間を選ぶとすれば、やっぱり早朝ということになりますね。

ですので、早朝に相談、というのをご利用していただきたいです。
(予約をしてくださいね。)

特定行政書士・特定社会保険労務士 今井和寿からの営業連絡でした。

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ラジオの音楽番組

今日は、ラジオ放送の日だそうです。
(現在のNHK東京のラジオ第1放送が、1925年7月12日に本放送を開始したそうです。)

今の若い人は、ラジオをあまり聴かないのかもしれませんが、私の中学・高校のころは、ラジオパーソナリティという職業の人が人気者でありました。
(当時は、ディスクジョッキー(DJ)と呼ばれるのが普通でしたよね。今時のDJとは違いますかね。)

ラジオを聴きながら勉強をするのが、当たり前だった当時の私には、ラジオから新しい情報・音楽を知るということが、本当に多かったのです。

その点では、現在のラジオ放送には、物足りないというか寂しいというか・・・・。
(昔はずっと、ラジオをつけっぱなしでも、退屈にはならなかったのですが、今はつまらないと感じると、スイッチを切ってしまうことも珍しくありません。)

これには、ラジオパーソナリティの話す内容が、昔と比べてどうなのか、ということよりも、今のテレビのバラエティ番組の笑いの取り方に慣れてしまっていることに原因があるのではないでしょうか。

今のお笑い芸人の方というのは、映像がないとおもしろくない方が多いように思うのです。

顔・格好や動作・所作があるから、笑いが取れるのではと、思うことが多いのです。

ラジオから流れるのは音(映像はない)ですから、話す様子・内容で興味を持ち続けてもらうことは、相当の技術が必要だということになるのではないでしょうか。

また、聴くことのみで楽しむことのできる音楽も、同様に少なくなっているような気がします。
(映像があるから、成立しているという感じのアーティストが増えているように思います。)

楽しいラジオ番組を期待することは、本当に難しいのかもしれませんね。

個人的には、物事を深く掘り下げる内容のものを、期待したいです。
(音楽番組の持ち込み企画をやっている放送局があったら、参加したいぐらいですよ。)

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LEDのヘッドライト

夜間に自動車の運転をすると、ヘッドライトを使うことになるが、最近は対向車のヘッドライトが、とても強く感じられることがある。

局部の様子から見て、LEDのヘッドライトだと思われるが、目に強烈に感じられるものが多いのだ。

LEDは消費電力の少なさや寿命からエコロジーとされているのだろうが、直接的に光が入った人間の目には、優しいものとは思えないのである。

ハロゲンが一般的であったころに、ディスチャージ(キセノンとかHIDとかも同類のはず)の登場時には、その青白い光がまぶしいという話があったと思うのだが、LEDはディスチャージよりも直接的というか痛い感じがしてしまう光であるように思う。

歩行者がどのように感じているかは知らないが、対向車からのLEDの光をつらいと感じている運転者がいるのではと思うのは、私だけだろうか。
(眩惑状態になってしまうのであれば、危険である。)

また、ハロゲン、ディスチャージ、LEDといった違いにより、明るさの差が大きくなるのであれば、暗いヘッドライトを使用している運転者は、より見づらくなるはずなので、明るさの差を小さくする(明るさを同じぐらいにする)ことも、本来は必要なのだろうと思う。
(明るいほうが見やすいが、自分の車のヘッドライトの明るさを求めることによる弊害の可能性があるのではないか。)

LEDのヘッドライトは、普及が進むだろうが、上記のような点がどのようになっていくのか、注目していきたいと思った。

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あっせんを在職中に利用していただきたい

社労士会労働紛争解決センターの平成28年度(29年ではありません。)のあっせん申立てについて、月刊社労士の2017年12月号に統計が掲載されていますが、その一部を取り上げます。

(1)申立て者の身分

退職者からの申立てが70.6%で、一番多いそうです。
(それに対して、従業員からは20.2%だそうです。)

この数値をどう見るかなのでしょうが、「退職してから申立て」という割合が少なくないのではと想像しました。

労働トラブルの発生時に従業員であったけれど、従業員であるうちにあっせん申立てをすることにはためらいがあった、という人がいらっしゃるように思うのです。

労働者と使用者との話し合いが難しいのは、雇用という権力関係が理由なのでしょうが、あっせんは打ち切りや取下げのある制度ですし、譲歩できるところはお互いに譲歩しようという制度でもあるはずですから、在職中にしかも辞めることなしに利用していただきたいと考えます。

(2)終了事由

不応諾が43.1%で、一番多いそうです。
(それに対して、打ち切りは8.3%だそうです。)

交渉の場にまともにつきたくないということなのでしょうか。
(妥協しても解決するんだという信念がなかったとしても、最後まで尽くすというのは、雇用関係であっても義理だと思うのですが。)

さて、あっせん申立ての代理人は、特定社会保険労務士今井和寿事務所にご用命ください。

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不倫に対する責任の取り方

国会議員や芸能人の不倫疑惑が、いろいろ報道されていますね。

不倫に関して報道がされるのは、不倫が善くないことだからでしょうが、報道されることで、国民の倫理意識は高まりますかね。
(昔は、不倫という表現よりも、浮気が一般的ではなかったかな。)

不倫がブーム(と言っていいのかな?)になったことが、過去にもあったように思うのですが(失楽園という言葉が流行した前後かな?)、不倫をマスコミが取り上げると、不倫が増えてしまうことにならないかと危惧もしますね。
(失楽園という言葉が流行した前後も、そんな感じじゃなかったでしょうか。)

不倫するぐらいなら離婚しなさい、ということでもないので、不倫は発生するのでしょうね。
(離婚できない様々な事情があるということですよね。)

ずっと愛情が続くわけがないでしょ、なんて本音?の言い訳が聞こえてくると困るのですが、結婚というのは一種の契約でしょうから、契約は守ってもらわないと困る場合があるのですよね。

不倫により迷惑する人が多くなれば、浮気を罰則の対象とする法律ができるかもしれませんが、国民の理解は得られるでしょうかね。

不倫により直接的に影響や損害が発生する人がいるはずなので、その人に対して不倫をした人は、謝罪や賠償すべきだとは思いますが、しっかり行われているのでしょうか。
(日本の社会で、不倫に対する責任の取り方が明確でないことは、良くないことだと思いますね。)

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