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老人の多い日本社会

敬老の日が過ぎたので、書いているのではありませんが、意思のやり取りができない、会話の成立しない老人に関して、困った経験はありませんか?

加齢により能力が衰えることは珍しくないと思いますが、意思のやり取りができない、会話の成立しない老人が相手方になった場合には、トラブル状態が続く・解決しない、泣き寝入りになってしまう、といったことになってしまうでは、本当に困るのです。

成年後見制度というものがありますが、これは成年後見制度の対象となる老人側が利用するという制度設計になっていると考えます。

だから、意思のやり取りができない、会話の成立しない老人の相手方となった人が、成年後見制度の利用を求めることは、制度上難しいのです。

意思のやり取りができない、会話の成立しない老人の相手方を守る制度が、老人の多い日本社会には必要になっていると、私は思います。

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