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一強・独裁

日本ボクシング連盟とその会長のことが、マスコミをにぎわしていますね。

テレビの内容がすべて本当かは、申し上げる立場にはありませんが、公平ではない・円満ではないことは、事実なのでしょう。

あれだけの数の関係者が、声を大にしているのですから、変えなければならないことがあるのだと思います。

先の日本大学アメリカンフットボール部の反則タックル問題では、マスコミが大きく取り上げて、関係者以外の議論まで深まったと思います。
(改善への動きにも、良い影響があったと思います。)

日本ボクシング連盟とその会長のことについても、関係者以外の議論が深まることは悪くないと思いますから、報道を続けるべきでしょう。

問題の根本には、日本ボクシング連盟にしても日本大学アメリカンフットボール部にしても、権力者といえる存在があると考えますが、皆さんはいかがでしょうか。

従わなければならない、逆らうことができない、意見を言うことができないという状態は、権力者や幹部による独裁だと思います。

日本では昔はこのような組織が珍しくないような印象ですが、現代にも存在しているのですね。
(多くの人はびっくりしないでしょうね。)

組織や団体といった複数の人間で構成するものに、「~長」のようないわゆる偉い立場の人が存在することは、不自然ではありませんが、独裁をされない仕組みは必要なのだと感じます。
(会社も同じでしょうね。)

さて、国の政治はどうでしょうか。

与党だけで国会を運営している感じが続いていますね。
(野党の主張は、全く相手にしていない感じです。)

自民党の総裁選に関する報道を見ていると、一強だとか独裁だとかを続ける意向の自民党議員が多いようです。

自民党の国会議員の多くは、一強だとか独裁だとかのほうがよい、ということなのでしょうか。

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