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2018年7月

ラジオの音楽番組

今日は、ラジオ放送の日だそうです。
(現在のNHK東京のラジオ第1放送が、1925年7月12日に本放送を開始したそうです。)

今の若い人は、ラジオをあまり聴かないのかもしれませんが、私の中学・高校のころは、ラジオパーソナリティという職業の人が人気者でありました。
(当時は、ディスクジョッキー(DJ)と呼ばれるのが普通でしたよね。今時のDJとは違いますかね。)

ラジオを聴きながら勉強をするのが、当たり前だった当時の私には、ラジオから新しい情報・音楽を知るということが、本当に多かったのです。

その点では、現在のラジオ放送には、物足りないというか寂しいというか・・・・。
(昔はずっと、ラジオをつけっぱなしでも、退屈にはならなかったのですが、今はつまらないと感じると、スイッチを切ってしまうことも珍しくありません。)

これには、ラジオパーソナリティの話す内容が、昔と比べてどうなのか、ということよりも、今のテレビのバラエティ番組の笑いの取り方に慣れてしまっていることに原因があるのではないでしょうか。

今のお笑い芸人の方というのは、映像がないとおもしろくない方が多いように思うのです。

顔・格好や動作・所作があるから、笑いが取れるのではと、思うことが多いのです。

ラジオから流れるのは音(映像はない)ですから、話す様子・内容で興味を持ち続けてもらうことは、相当の技術が必要だということになるのではないでしょうか。

また、聴くことのみで楽しむことのできる音楽も、同様に少なくなっているような気がします。
(映像があるから、成立しているという感じのアーティストが増えているように思います。)

楽しいラジオ番組を期待することは、本当に難しいのかもしれませんね。

個人的には、物事を深く掘り下げる内容のものを、期待したいです。
(音楽番組の持ち込み企画をやっている放送局があったら、参加したいぐらいですよ。)

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