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話し合いが成立するということ

先日の米朝会談は歴史的な会談といわれていますが、評価はいろいろあるようです。

でも、評価は別にして、どう考えても無理だろうとされたアメリカと北朝鮮のトップの会談が実現したことには、一般人の話し合いにも通じる部分があったように思います。

それは、「譲歩や妥協といった考えが、双方にある。」ということだと思います。

一方が全く理解を示さない、意見が対立・衝突したまま、ということであれば、話し合いで取り決めるのは無理でしょう。

自分が希望する100%の結果を求めないことで、話し合いが成立するということを、再認識できたのではないでしょうか。

もちろん、すべての物事に、譲歩や妥協による話し合いが可能ではありませんし、ふさわしくない問題もあります。

また、当事者だけでの話し合いは、感情的になる場合や法律的な判断を誤る場合もあります。

ですので、解決したいけれど、自分だけでは難しいと感じておられるのであれば、ADR(裁判外紛争解決手続き)の利用をお勧めします。

第三者が間に入る形で、アドバイスを行ったり話し合いを進めたりしてくれますから、冷静に臨むことができるでしょう。

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