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2018年4月

第157回天皇賞(春)(GⅠ)

4月も残り少なくなりました。

4月というと昔は過ごしやすかったというか、少し肌寒い印象もあったのに、今では暑いことも珍しくない時季です。

花粉や黄砂というものも、子どものころには意識する必要がなかったと記憶していますから、不都合なものが増えたということですね。

さて、久しぶりに競馬の予想をしましょう。
(馬券は買いませんよ。)

天皇賞(春)は、平成の一桁年代のころまではステイヤーといわれる馬が上位に来ていた印象ですが、サンデーサイレンスの血が入ってからは、スピード・瞬発力がより重要になった感じがしますね。
(平成も終わりが近づきましたね。)

さて、今年は長距離レースで実績があるとされる馬の斤量の経験が、?と思っております。

3200mで58kgは、牡馬にとってもしんどいのだと考えます。

そうなると、レインボーラインかシュヴァルグランかと思いますね。

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セクハラの調査方法

財務省の事務次官のセクハラ疑惑について、その調査方法について、いろな意見が出ているようですね。

セクハラの調査ということで、私が思ったのは、事実にたどり着くことができるのかな、ということです。

テレビ番組のVTRのような映像と音声があれば、判断材料として有力なものになるでしょうが、それも見分けられる程度の映像と音声であるという条件があります。

だから、当事者や周りにいた人への聞き取りが中心になるのだと思います。

それで事実を把握し、その内容を評価して、判断するのでしょうが、事実を本当に知っているのは当事者だけでしょう。

しかし、その当事者がセクハラ疑惑となっている内容を、分かりやすく、そして正確に伝えることができるのでしょうか(伝えるのでしょうか)。

行為を行った人(加害側)とされる人が自分に不利となるようなことは言わないと思いますし、不利な内容は否定するのではないでしょうか。
(有利になることは強調するかもしれません。)

調査が難しいのはセクハラだけでなく、パワハラ、いじめなども同様だと思います。

問題に関係したすべての人が納得する調査結果は、無理なのかもしれません。

正直な人と正直でない人がいるから、調査は難しいのだと思います。

救済を求めた人には、行為は本当に辛いことなのですが、行為を行った人(加害側)とされる人を、厳しく追及することの権限は一般の組織にはないのが普通なので、悔しい思いをすることになるのでしょう。

今回のケースは、国の組織に所属する人の問題ですから、行政がどのような調査を行うのか、国民はしっかりと見届けるべきです。
(もし、評価に値しないような調査しかできないのであれば、学校のいじめの調査も改善しないのではと思います。)

セクハラ、パワハラ、いじめ、嫌がらせといった問題は、証拠次第ということでしょうね。
(充分な証拠がなければ、泣き寝入りになってしまうことが多いのでしょうね。悔しいですね。)

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当たり前の会社

昨夜のニュース番組で、いくつかの入社式の様子が報じられていました。

その多くは、新入社員を歓迎するムードのものでしたが、人手不足の中で入社してくれた人を大切にするよ、といったことのようです。

これらを見て思い出したのは、昔のバブル経済のころのことです。
(バブル経済の時の新入社員は、入社前にいろいろ歓迎してもらったと記憶していますが。)

さて、人手不足というのは、アベノミクスの効果だけではなく、人口構造が主たる理由ですから、短期間の問題ではありません。

会社は退職を防ぐために、いろいろ取り組んでおり、入社式の変化もその一つなのでしょう。

今年の新入社員が会社に何を求めているかは知りませんが、当たり前のことを守ってくれるのが、一番なのではと私は思います。

それは、働いた時間分の給料を、きちんと正しく計算して支払ってくれることです。

サービス残業とか休日出勤とかで、お金をきちんともらっていないという経験のある人が少なくないと思いますが、これが当たり前の会社では嫌ですよね。

会社の決まり事は就業規則に書いてあるはずですから、就業規則に書いてあることに当たり前に従う、という会社にしましょうね。

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