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2018年3月

佳桜忌と地球温暖化

今年は桜の開花が早いそうですが、桜の開花というのは気温に反応するものなのでしょうね。
(日照時間の変化だけではないということですね。)

桜というのは、時期を示すのに用いられていることが多いという印象がありますが、この場合の桜の意味は、開花の時期を指しているのが一般的でしょう。

競馬の桜花賞が今年は4月8日、岡田有希子さんの命日の佳桜忌は4月8日ですが、今年の場合は花びらがすべてなくなってしまっているのではと思います。
(地球温暖化の影響ということでしょうか。)

桜花賞はJRAが時期を移動させることで解決するかもしれませんが、佳桜忌は命日だから移動することは不可能です。

佳桜忌はだれが命名したか知りませんが、岡田有希子さんの本名の佳代から「佳」を、命日の4月8日が桜の花があるころということで「桜」を、それぞれ選んだと思われますが、4月8日に桜の花がないような状況が当たり前になるようであれば、別の言い方がふさわしいのかもしれません。
(桜は美しくて愛らしくて、岡田有希子さんにふさわしいのかもしれないけれど、花びらを見ていられる日数が短く、そして散っていく様子が私にはとてもはかなく、感傷的になってしまうから、明るく安定的で和やかな名称のほうがよいと思っているのです。)

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強くて逆らうことのできない人は誰?

物事の善悪を判断することは、その基準や範囲に個人差があったとしても、人間には良心というものがあると思う。

良心というのもがしっかり機能していれば、誤りや争いは小さかったり少なかったりすると思う。
(人間の良心がいつも発揮されないから、とても困ることが起こる。)

人間の良心が機能しない理由・原因はいくつかあると考えるが、自分の身を守りたいと思うときも、理由・原因の一つではないかと考える。

自分よりも強い立場の人と対立するとき、又は対立しそうなときに、引き下がる理由の中に、保身があるように思う。

こんなことは絶対に間違いだ、絶対に許されないことだと認識していても、上位の者に従うことを選んでしまうのだ。

森友学園問題の財務省の決裁文書の書き換え(書き換えではなく、改ざんだと思う。)が行われたのは、書き換えを行った人にとって、強くて逆らうことのできない存在がいた、ということではと考える。

強くて逆らうことのできない人が誰だったのかを、明らかにしてほしいと思う。

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民泊

法律や制度の変更については、マスコミで伝えられている場合が多く、それなりに意識していれば、一般人がある程度知る状態になっているのかなと、思ったりもします。

民泊についても、住宅を他人の宿泊に利用してもらう、ぐらいのイメージは多くの一般人にあるのかなと、思っております。

ただ、民泊というのは、宿泊サービスとして提供されるものですから、民泊を推進するということは、宿泊サービスの規制を緩和するということでもあります。

そこで、私が不勉強なのかもしれませんが、私には疑問があります。
(十分な議論と検討が行われたのかな、と思っております。)

第一に、旅館やホテルといった既存の宿泊サービスの経営者から、強い反対はなかったか、です。

新たな民泊施設の登場により、既存の宿泊施設の売り上げに、影響は出ないのでしょうか?

第二に、新たな宿泊施設の登場による、周辺の住環境への影響をどう評価したか、です。

民泊は住宅を宿泊サービスに利用するのですから、周りには一般人が住居として使っている建物があり、住まいとして暮らしているはずです。

衛生、騒音や安全といった生活環境を、以前と変わらないレベルで確保することが、求められるはずですが、担保されているのでしょうか?

民泊は制度上、対象が限定的になるので、取り上げられることが少なかったのかもしれませんが、規制の緩和後は注視していただきたいと考えます。

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