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2017年12月

G1レースの再設定

中央競馬の1年の締めくくりは、有馬記念(G1)という印象の方も多いと思いますが、今年は明日12月28日(木)も開催されます。

馬券を買わず、予想だけを楽しんでいる私には、大した影響はありませんが、競馬の売り上げはどうなるでしょうか。
(普段馬券を買っている人でも、買わない・買うことができない、ということがあるのではないでしょうか。)

さて、明日は、ホープフルステークスという2歳馬のG1レースが行われます。

ホープフルステークスは2000mという距離で行われるため、翌年の3歳馬の距離適性を、推し量る意味もあるのかなと思ったりしますが、2歳馬のG1レースも多くなったというのが、私の印象です。
(3つのG1レースがあるのであれば、牡馬、牝馬、距離の区分を、もっと明確にすべきではと、私は思っております。)

古馬も、私が競馬予想を始めたころに比べると、G1レースが多くなりましたが、海外のレースに挑戦する馬が増えたり、海外からジャパンカップ(G1)に参戦する馬が強くなかったり(?)と、G1レースの格が下がった感じもします。

G1レースの距離別体系とステップレースの適正化で、強い馬の称号としてG1レースを再設定すべきなのではとも、私は思います。
(そのために、G1レースが減ることも、やむをえないのではと思います。)

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ルール

日本相撲協会のことが、延々と報じられていますね。
(よく見るので、相撲という漢字を覚えてしまった、という方がいらっしゃるかも。)

最近の報道では、理事である親方の言動に注目が集まっているようで、この親方に対する賛否を、テレビの出演者が述べている映像を多く見ました。

この親方は自分の考えで沈黙を続け、それに対して、日本相撲協会が報告を求め続けているようですが、不思議な感じはしますね。

この親方は日本相撲協会の理事なのですから、日本相撲協会という組織の運営を任された役員のはず。
(一般の会社だったら、重役・幹部といったところでしょう。)

沈黙を続けているのは、理事の行為としては不適切なはず。

普通だったら、理事の解任手続きに入っているのではと、思うのですが。

ごたごたが長引く様子から、日本相撲協会は組織としての自治ができていないのかなと、思うのですが。

やはり、組織には明確なルールが必要で、その内容は組織内の人すべてに知れ渡っていないといけません。

その上で、ルールをしっかり守り、ルールに従って行動する。

それが、組織内の人にとって、一番公正なことと考えます。
(忖度なんてあってはなりません。)

あなたの会社には、きちんとしたルールはありますか?ルールはしっかり守られていますか?
(守られていない就業規則であれば、直ちに改めて、体制を整えましょう。)

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NHKの責務

NHKの契約と受信料について、最高裁大法廷の判断がありましたね。

NHKは公共放送といわれるのだから、行政、立法、司法に対して不偏不党の立場でなければならないはずですが、今日のNHKの放送内容を皆さんはどのように感じていますか?
(今年は忖度という言葉が普及しましたが、現在の政権に対してNHKはどうでしょうかね。)

政治に対して中立ということを厳格に守れば、評価・論評を一切行わず、事実のみを伝えればよいということになります。

しかし、その内容について知識・情報の乏しい視聴者は、意味が分からず、関心すらもたなくなってしますので、一定の基準や説明が放送内容に含まれるのは致し方がないとも考えます。

ただし、解決しなければならないことや議論する必要のあることにおいて、誰から見ても悪いこと、間違っていること、ごまかしていると分かることについては、遠慮せずにどこまでも徹底的に追究してほしいと思います。
(現在の政権は、はぐらかすことが珍しくありませんが、これを防ぐためにNHKには責務があるとも思います。)

ところで、受信契約の義務・受信料支払いの義務への不満は、放送内容に対する不満の表れといえると思います。

国民に広く義務の課せられていることが明確になったのであれば、放送制作に一般国民の声が、もっと反映されてもよいのではと考えます。
(一方的に放送が押し付けられてはならないと思います。)

さて、受信料を支払ってもらうために、NHKがどんどん訴訟を起こしていくのかは不明ですが、義務としてふさわしくない放送内容と考える人が多ければ、NHK不要の声が高まるかもしれませんね。

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