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老人をねらう電話③

お金を得るには、高齢者に直接会うのがよい、ということなのでしょうか、まずは老人の住まいを訪れるために、確かな約束を目ざすようです。

(1)見知らぬ相手から、不用品・不要品の買い取りの電話がかかってくる。

(2)いろいろ話をしながら、老人の住まいにある不用品・不要品を、相手が見つけ出す。

(3)大して価値のないものを、相手が買い取ると言う。

(4)相手が価値がなくてもかまわないと言うので、住まいに来てもらうことを約束する。

(5)老人の住まいに来た相手は、電話で約束した物以外の高価な物を低額で買い取ることを求めたり、買い取りを断ると住まいまでの出張料を要求してきたりする。

以上のようなことも、あるようですが、これは押し買いといわれるたぐいです。

大して価値のない物を求めて、わざわざやって来るということを、少し考えれば、どういうことか分かると思うのですが、老人はありがたいという気持ちが優先し、相手のたくらみを思い描かないのだと思います。。

このような場合には、相手が自宅に到着すると厄介なので、到着前に断りの電話を入れたいところですが、相手と連絡がとれないかもしれません。

そうなると、自宅での毅然とした対応が必要です。

買い取りを断り、帰ってもらうことを、簡潔かつ明確に伝えましょう。

それでも、相手が居座るのであれば、警察に連絡し、対応をお願いしましょう。

また、買い取りに応じたが、結果として不服であるときは、クーリングオフの対象になりますから、速やかに行いましょう。
(ただし、クーリングオフの対象外の品目もありますので、注意してください。)

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