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老人をねらう電話①

振り込め詐欺は、高齢者が対象となる場合が多いでしょうが、電話をかけてくる人は、高齢者の存在をどうやって調べているのでしょうか。

電話番号のリストを利用しているのでしょうが、一定のフィルターで選ばないと、ターゲットにつながらない無駄な電話が生じてしまいます。

出るとすぐに切られる電話というものがありますが、振り込め詐欺の無駄な電話が含まれているのではないでしょうか。
(「もしもし」とか「名前」を言ったぐらいで、すぐに切られる電話がありませんか。)

発せられた声から、対象となる高齢者でないと分かると、切る。

このようなことを、けっこう繰り返しながら、振り込め詐欺は発生しているのではないでしょうか。

振り込め詐欺は、電話の経路を工夫して、特定されることを防いでいるそうですが、無駄な電話によるすぐに切る割合がとても多いと考えます。

すぐに切る電話が一定割合を超えたら、通信サービス側で電話を強制的に遮断するとか、あってもよいように思いますが、素人のたわごとでしょうか。
(いたずら電話や詐欺まがいの迷惑セールスも減ると思うのですが。)

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