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労働時間の過少申告

実際に働いた時間よりも少ない時間を、会社側に報告・申告したことがある人は、けっこういるのではないでしょうか。
(少なくするのが、その会社の慣行だったり、上司や先輩に従ってだったりすることが多いのでは。)

実際の労働時間よりも少なくするのですから、事実とは異なっていることを分かっていながら、行うということです。

うそというのは正しくなくて、善くないよという感覚は、ほとんどの人にあるはず。
(幼いころだったら、やっちゃいけない、ということで、行わないかもしれませんね。)

これを納得していないけれど、しかたがないとするのは、冷静に考えなくても不思議なことです。
(こういうことは、大人の世界では、しかたがないだなんて理由・言い訳は、悲しいし、認めたくないです。)

だれが悪いとかは別にして、これって、ごまかしの一つですよね。

残業時間の上限を見直しても、このような習わし・しきたりが続くのであれば、実効がないのではと考えます。
(厳格に労働時間を管理することを、担保することのほうが、先だと思います。)

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