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工事の監理の限界

マンションの地中の杭の長さが適切でなかった問題は、あってはならないことなのですが、よくありそうなことと感じました。

マンションのように現場で組み立てられるものだけでなく、工場で生産されるものにも、内部が分からない物はいっぱいあります。

きちんと正しく作られているか、手抜きをせず真面目に作られているか、分かりません。

正常なのが当たり前で特に意識していないとか、会社の名前で信用しているとかで、購入していることが多いのではと思います。

まあ、内部を見ることができたとしても、素人には問題があるかどうか分からない場合も多いですから、運を天に任せるしかない?
(これは言い過ぎですか。)

建築の問題として思うのは、工事の監理の限界です。

元請けにしても下請けにしても、工事を監督する人がいるはずですが、自分の会社が任された作業の内容を、完全に理解しているのかなと思うことがあります。

監督する立場の人より、実際に作業をしている職人さんのほうが、よく知っているとすれば、これは本来問題なのです。
(職人さんに尋ねている監督する立場の人を、見たことがあります。)

また、監督する立場の人が作業をしている場所に、常にいるわけでもないのですが、これで必要な時に指導できるのかとも思います。
(工事の監理が充実すれば、建築工事のトラブルは少なくなると思われますが。)

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