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権利が守られているかどうか

権利という言葉を国語辞典で調べてみると、大きく分けて二つの意味があるようです。

まず一つ目は、自由に行うことができることです。

自分の希望・意志で自由に行うことのできる資格、ということです。

そして二つ目は、他人に対して主張できることです。

法律の定めにより、一定の利益・内容を他人に対して主張できる能力、ということです。

ここで考えなければならないことは、権利が守られているかどうか、ということだと思います。

当然に権利が自分にあるとしても、邪魔をされては使いたいときに使うことができません。

権利が侵害されないように、あるいは侵害されたものを回復するためには、自身で行動することも必要です。

10月は行政書士制度広報月刊ですが、国民の皆様に身近な存在で、権利擁護に資する行政書士でありたいと、私は思っております。

行政書士今井和寿事務所にご相談ください。

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