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2015年9月

若い選手に経験を与える年

中日ドラゴンズの選手の引退が相次いで報道されました。

(個人的には)まだ力がある選手という思える方も、引退されましたが、ここ数年若返りが求められていた球団ですから、来年の顔ぶれに期待しましょう。

ただ、若返ったからといって、すぐに強くなるとは正直思えません。

来年は若い選手に経験を与える年ということで、了承しましょう。

選手の成長だけでなく、新入団・移籍の選手についても、期待しますが、資本の大きさでよい選手を獲得できないという話は、難しいことですね。
(これは以前から言われていること?)

選手全員の報酬の合計額で決まりを作るとか、あってもよいと思うのですが。

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今のままでは勝負にならない

安全保障関連法案に反対する人の声は、ますます大きくなっていますが、内閣は相変わらずで、聞く耳を持っていない様子。

この様子を見てふと思ったのが、政治家に対する陳情のことでした。

政治とカネの問題はちょくちょく報じられているし、政治献金も認められているので、国会議員に頼みに行く人は、多いのだろうと思います。

どのような国会議員に頼むかは当人の自由(というほど敷居は低くないかな。)?なのでしょうが、(与党の)特定の方面の実力者といわれる国会議員は、頼まれやすいのではないでしょうか。
(信頼できる人であっても、野党の議員では、実現の可能性が低いから。)

つまり、安全保障関連法案に反対する人の代表が、与党の国会議員に政治献金をぶら下げて陳情したら、どのような対応をしてもらえるのかなと思ったのです。

デモというのは集団になることで、大きく見せる・勢いを見せる、という方法だと思いますが、今の内閣は土俵が違うとばかりに相手にしていない感じです。
(与党側ではない橋下徹さんも、国会前のデモの人数を少数派である旨の発言をしたそうです。)

反対する人が少額ずつ出し合って、献金を安倍晋三さんに手渡すとか、直接的に訴えるとか、どうなのかなと思ったのです。
(安倍さんのことだから、拒否するだろうな。)

でも、受け取る献金と受け取らないお金ということで、差別的として世論にインパクトを与えませんかね。
(お金で政策を買うともいわれる政治献金ですから、皮肉としても用いたらと思ったのですが、大したことはありませんかね。)

でたらめな憲法解釈も平気な方なのですから、対抗する側も奇計を用いて世論を刺激するぐらいでないと、今のままでは勝負にならないと思うのです。
(私にはよいアイディアがありませんが、もっとよい策がありましたら、皆さん発表してください。)

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