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いじめ・嫌がらせ

平成26年度の個別労働紛争解決制度の施行状況(厚生労働省の公表)によると、「いじめ・嫌がらせ」に関するものが、最も多かったそうです。

「いじめ・嫌がらせ」のたぐいは、職場だけでなく学校でも問題となっていますが、相変わらずであるというのは、人間のさがなのでしょうか。
(本当に嘆かわしくて、残念な気持ちになります。)

厚生労働省の個別労働紛争解決制度とは都道府県労働局で行われているものですが、そこに相談・申請をする労働者は、相当に強い気持ちになって、行動に移るのではと思います。
(泣き寝入りが多いのではないでしょうか。)

労働者と使用者の力関係は、対等とはとてもいえないことが多いですから、辛苦があったことでしょう。
(解決を目ざすには、行動しなければなりません。)

声を大にすることが難しい雇用環境を改善するためにも、個別労働紛争解決制度はもっと利用されるべきと考えます。

労働トラブル解決の理想は、辞めないで解決することだと思います。

仕事を続けながら行う手続きは煩雑では困るので、簡便である必要がありますが、その点においても個別労働紛争解決制度は適しています。

個別労働紛争解決制度を利用してみたいという方は、特定社会保険労務士今井和寿事務所にご相談ください。

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