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国民の理解は進んでいる

衆議院の特別委員会で安全保障関連法案の採決が行われたそうですが、反対する側は少ないので、安全保障関連法はやがて成立するでしょう。

自民党の議員が多いのは、先の選挙で圧勝したからですが、自民党に投票した人は、安全保障関連法には満足なのでしょうか?

自民党が圧勝したのは、アベノミクスという経済政策で、景気が上向くことを期待した人が多かったからだと思いますが、投票のときに安全保障関連法について、どのぐらい意識していたのかなと思います。

自民党を強く支持する人には、同じ分野・職業ごとの集まりが多いようですから、その人たちは安全保障関連法についてはどうでもいい、関係ない、といった意識で投票したかもしれません。

また、自民党が圧勝したといっても投票率は高くなく、それで選ばれた議員が、安全保障関連法を成立させようとしているわけです。

投票に行くことが可能だったのに行かなかった人は、安全保障関連法について、どう思っているのでしょうか?

自民党に投票した人または投票に行くことが可能だったのに行かなかった人で、安全保障関連法の成立に反対の人は、何か行動されるのでしょうか?

でたらめな憲法解釈で戦争に参加するようになるというのは、理解できませんが、自衛隊関連の予算の膨張や徴兵制度といったことも、頭に入れないといけない状況になってしまったということでしょう。

安倍総理大臣は、国民の理解は進んでいる状況ではないといった内容を述べられたようですが、国民の理解は進んでいると思いますよ。

だって、安全保障関連法について反対の意思を示す人が、増えているじゃないですか。

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