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2015年7月

ちょこちょこ現れませんか

悩みというのは、ないほうがいいですよね。

だから、悩みを処分できるのであれば、すぐにするでしょう。

処分できない悩みが、問題となります。

我慢できるということで、心の中にしまっている人もいるでしょう。

でも、その悩みが心の中で、動き出すことはありませんか?

心にためておくと、(仕事中や勉強中といったときにも)ちょこちょこ現れませんか?

悩みが消えないのであれば、少なくとも、解決できるかどうかまで、確認したほうがよいと思います。

私にできることであれば、精一杯がんばりますので、ご用命ください。
行政書士・特定社会保険労務士今井和寿事務所です。)

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国民の理解は進んでいる

衆議院の特別委員会で安全保障関連法案の採決が行われたそうですが、反対する側は少ないので、安全保障関連法はやがて成立するでしょう。

自民党の議員が多いのは、先の選挙で圧勝したからですが、自民党に投票した人は、安全保障関連法には満足なのでしょうか?

自民党が圧勝したのは、アベノミクスという経済政策で、景気が上向くことを期待した人が多かったからだと思いますが、投票のときに安全保障関連法について、どのぐらい意識していたのかなと思います。

自民党を強く支持する人には、同じ分野・職業ごとの集まりが多いようですから、その人たちは安全保障関連法についてはどうでもいい、関係ない、といった意識で投票したかもしれません。

また、自民党が圧勝したといっても投票率は高くなく、それで選ばれた議員が、安全保障関連法を成立させようとしているわけです。

投票に行くことが可能だったのに行かなかった人は、安全保障関連法について、どう思っているのでしょうか?

自民党に投票した人または投票に行くことが可能だったのに行かなかった人で、安全保障関連法の成立に反対の人は、何か行動されるのでしょうか?

でたらめな憲法解釈で戦争に参加するようになるというのは、理解できませんが、自衛隊関連の予算の膨張や徴兵制度といったことも、頭に入れないといけない状況になってしまったということでしょう。

安倍総理大臣は、国民の理解は進んでいる状況ではないといった内容を述べられたようですが、国民の理解は進んでいると思いますよ。

だって、安全保障関連法について反対の意思を示す人が、増えているじゃないですか。

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通称「かとく」だそうです

ABCマートで従業員に違法な長時間労働をさせたとして、東京労働局が労働基準法違反の疑いで店の運営会社エービーシー・マートや役員を、書類送検する方針を固めたそうです。

厚生労働省は働き手を酷使するブラック企業対策のため、特別のチーム「過重労働撲滅特別対策班」というものを、4月に東京労働局などに新設していたそうで、今回は対策班として初めての書類送検になるそうです。

過重労働撲滅特別対策班という名前は、テレビドラマにも使えそうです(通称「かとく」だそうです。)ね。
(正義の味方という感じもしますが、組織の規模や人数は限られている感じ。)

ただ、今の与党の政策は長時間労働に厳しいかなぁ、なんて思ってしまいました。
(法律を守ることが当たり前になっていない日本を、私は日ごろ憂っております。)

36協定だって、長時間労働の隠れ蓑になっているのではと思いますから、スパッと一律に線引きして、さっさと帰る。

これを当たり前にしてくださいよ、政治家さん。

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