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2015年6月

何もしないともらえない

雇用関係の助成金というものがあります。

これは、労働者の雇用の安定、雇い入れの促進、職場環境や待遇の改善、仕事と家庭の両立支援、従業員の能力向上などに取り組む事業主に、支給されるものです。
(事業主がもらえるお金なんですよ!)

しかも、融資ではありませんから、返済する必要はありません。
(純粋にお金がもらえるのです。)

ですから、労働者のためにがんばっている会社であれば、もらえる可能性があると思います。

ただし、何もしないともらえないです。

受給するには申請が必要ですから、書類を作成して提出しなければなりません。
それから、審査があり、調査が行われることもあります。
(面倒じゃないかって?)

まあ、お金がもらえるのですから、それなりの努力は必要です。
(忙しいから、手間がかかるのは嫌ですか。)

それなら、社会保険労務士に依頼しましょう。

もちろん、社会保険労務士は外部の人間ですから、会社で準備・対応していただくこともありますので、事業主の手間が全く不要ということにはなりませんが、軽減できることは間違いありません。

まずは、社会保険労務士にご相談されてはいかがでしょうか。
(最後に一言。雇用関係の助成金ですから、雇用保険の適用された事業所であることが条件です。)

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節約してほしい

新国立競技場について、文部科学省が従来のデザインを生かし、建設費約2500億円で最終調整しているという報道がありました。

新国立競技場の建設費は当初1300億円と見込まれていたそうですが、約2500億円とはのんきに増やしたものですね。

最初の試算が極めてずさんだったのだろうと思われますが、東京都にも費用を負担してくれなんて話が報道されていたのですから、お金がないんではなかったのでしょうか。

見栄を張らないといけないんでしょうか?用をなせばいいんじゃないでしょうか。
(私が大学の課題で設計した体育館なんて、直方体ですよ(*^.^*)。)

日本の財政のことを考えると、節約してほしいと思うんですよね。

競技をする部分、選手が使う部分そして観客が使用する部分を充実させれば、外見は質素でいいのではないでしょうか。
(日本にはお金がないのですから。)

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車内用の殺虫剤?

今ぐらいの気温になると、蚊の活動が盛んになる。

血を吸うために近寄ってくるのだが、こちらが対応に困る時がある。

独りで自動車を運転しているときも、その一例。

顔に近づいてきた蚊を、追い払おうと片手を動かすが、蚊は元気に飛び回り、かいくぐって顔に留まろうとする。

自動車を止めて、退治するのも方法だが、すぐに停車できる状況ばかりでもない。

最悪、顔に留まらせて、血を吸い始めたかな、ということころで、バシッとたたく。

つぶすことができればまだよいが、逃すとまた繰り返し。

足のほうに移動されると、お手上げの場合も。
(姿はとらえられないし、たたくことも困難である。)

夏は外に蚊がいて、人間を見つければ、獲物とばかりに接近してくる。

自動車に乗り込むときに、追っかけるようにいっしょに車内に入ってくるのだ。

車内用の殺虫剤というのは、あるのだろうか?

スプレー方式の殺虫剤を持ち歩くのは、無理でしょ。
(車内に置いておくのは、危険でしょ?)

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コストをかけても無駄になるかも

日本年金機構の年金記録が漏えいしたとの報道がありましたが、日本年金機構側の体制・対策はともかく、回線を使って情報をやり取りするのであれば、100%防ぐことは無理なのではと思います。

年金の情報というのは重要な内容ですから、漏れないのが当たり前でなくてはなりませんが、大昔のように紙に情報を記録してその紙を運んで処理するという仕組みに戻すこともできません(それでも、別の方法で漏えいする可能性があります。)し、どこまでセキュリティー対策を施しても限界があるのでは。

つまりはコストをかけても、無駄になるかも。(暴言かなぁ。)

年金制度が存続できるのかとか保険料の未納の割合をどうするのかとか、やっぱりコストをかけても、無駄になるかも。(暴言かなぁ。)

職業によって年金の種類が異なっていることも、個人的には変だなぁと思っておりますので、国民すべての人は同じ年金にして、老齢年金については同じ金額にしたらどうかと考えます。
(そうすれば、個人ごとの記録がなくなります。)

年金の原資は保険料ではなく税金で徴収すれば、未納の割合も極めて小さくできるように考えます。
(徴収の方法次第では、未納はなくなるでしょう。)

一番のメリットは、給付の事務を行っている人を大幅に少なくすることができることです。
(だって、みんな同じ額ですから、計算する必要がなくなります。受給についての相談も、ほとんどなくなるでしょう。)

記録の漏えいということだけでなく、年金給付のコスト削減ということも考えてほしいと思いました。

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