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世襲議員と一票の格差

参院選の一票の格差について、最高裁が違憲状態との判断を示したそうですが、選挙区の見直しで縮小していくというのも、どうかなと思っております。

もうすぐ衆院選ですが、有力議員といわれる人(というより世襲議員)たちが地方の選挙区に多いのが気になるのです。

おらが町の先生という感じで、支持は絶大なのでしょうが、世襲議員が多いのは、一票の格差と同様に問題ではありませんか?

戦う前から勝てないだろうということで、対抗馬すら出ていない様子をみると、民主主義と言っていいのかと思います。

選挙区があるのは地域の代表という意味があると考えますが、国会議員は国民の代表という考え方があります。
(地域に利益を誘導するというのは、地域エゴになる場合もあります。)

世襲議員と一票の格差を解決するために、全国区だけにするということを検討していいと感じます。
(血筋や地盤とかよりも、優秀な人を選ぶことが可能になるのではないでしょうか。)

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