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相手がある書面は、慎重に対応するのが基本

火山や台風という自然現象は、人間の力ではコントロールできない状況を引き起こします。

人間にできることは、最悪の事態を想像・確認することと、それが発生した場合の対処方法を準備しておくことでしょう。

このような意識は、日常生活においても、重要だと思います。

しっかりとした契約という感じでなくても、何らかのサービスを利用したおりに、名前や住所を書いたりすることがありますが、しばらくたってから、書いてよかったかなぁと不安になったことはありませんか?
(書いた紙に小さな文字で多くのことが書かれていても、きちんと読まなかったりしてませんか?)

相手がある書面は、慎重に対応するのが基本です。

呼んでよく分からないときは、その場ですぐに反応せず、考える時間を設けましょう。

契約書や合意書などでよく分からないときは、第三者でもある専門家に確認してもらうことも方法だと思います。

行政書士今井和寿事務所

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