« 人類は紛争を繰り返している | トップページ | 相手がある書面は、慎重に対応するのが基本 »

保険証が使えない人の話

協会けんぽ(全国健康保険協会)のWebサイトを見ていたら、保険証が使えない人の話が載っていました。

会社を退職すると、その会社での社会保険の適用から外れるので、資格を失うのです。

資格がないのですから、健康保険を利用することができないのですが、そのまま利用し続ける人がいるという話です。

資格喪失した人は、本来受けることのできない健康保険からお金(給付)を利用していることになるので、返還の請求が行われることになります。

協会けんぽによれば、繰り返し請求しても返還しない人がいるので、裁判所での手続きを行っているそうです。
(対象となるすべての人に対して、手続きを行っているのでしょうか?)

これはなぜ起きるでしょうかね?
(単なるミス?ずぼら?それとも作為的な行為?)

このような話は、いろいろな分野であるように思いますが、こういう人たちは余計な仕事を作っているという自覚はないのでしょうね?
(ひょっとして、会社の事務手続きに問題があるかも。社会保険労務士に依頼すれば、このような話も少なくなる?)

特定社会保険労務士今井和寿事務所

人気ブログランキングに参加しております。下のリンクをクリックしていただけると幸いです。

人気ブログランキングへ

|

« 人類は紛争を繰り返している | トップページ | 相手がある書面は、慎重に対応するのが基本 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/522732/60398467

この記事へのトラックバック一覧です: 保険証が使えない人の話:

« 人類は紛争を繰り返している | トップページ | 相手がある書面は、慎重に対応するのが基本 »