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暴走老人は困る

敬老の日が過ぎたから言うわけではないが、危険な自動車の運転をする老人が増えていると言いたい。

老人の人口割合が増えているから当然なのかもしれないが、迷惑に感じることが多いのだ。
(よく報道されるブレーキとアクセルの踏み間違いだけではないと思うよ。)

一番多いのが、道路での位置の問題だ。
(これだけだと、分かりにくいね。)

車線のない両側通行道路が端的。

対向車を発見したら左側端に寄せるのが普通なはずだが、これができない老人がいる。
(細い道なら、真ん中を走ってくるように感じられる状態となっている。)

細い道では、こちらが減速しても(老人から見て)左側に寄る様子が見られない場合は、やむを得ずこちらが停止。

擦れ違う直前までになっても、十分に左側に寄っていないため、老人の自動車が(超スローで)ズルズルと移動する間、冷や冷やしながら待つ。
(場合によっては、さらにこちらが後退も。)

また、車線がある道路でも、片方の車線に寄っていたり、カーブでは車線を越えていたりと、適切な位置で走行できない自動車に出会う。

つまるところ、老人の考えている自動車の動きと操作が一致していないのだと考える。
(加齢により能力が衰えているのだろうが、本人には自覚がないのでは。)

だれでも(私も)年をとるのだから老人には優しくしましょうといっても、自動車は大きなエネルギーで動く機械である。

不適切な操作をされては、たまらない物なのだ。
(暴走老人は困る。)

他方、自転車の運転ということについて、免許の制度上も機械の能力上も、これだけの高齢者が操作を行うこと自体を、想定していなかったのだろうとも考える。

別の資格・免許制度も含めて、老人対応を見直し・検討すべきなのではと思える。

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