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人類は紛争を繰り返している

世界の各地で分離独立の動きがあり、独立を確立したい側と阻止したい側で争いになっている様相。

世界を一つの国にして、格差のない社会で穏やかに暮らそう、という考え方もあったように思うが、これとは逆の発想?
(大きくてはまとまることが難しいから、独立して小さな国になろうということ?)

でも、これで平和な日々が訪れるのかな?

人間の多くは生まれた場所の属する国の人となるはずだが、小さな国で人口が少なくなったとしても、異なる思想にぶつかるのでは。
(隣近所でも、仲が悪かったりするじゃないか。)

となると、同じ思想・考え方の人が集まって、いっしょに暮らす(一つの国になる)必要があるということか。

科学が進歩しても、人類は紛争を繰り返している。

物理的に難しいのかもしれないが、別の方法として検討してもよいのではないか。
(同じ思想の人で少しの人数の国を作って、確かめてみたい。)

紛争やら武力行使やらの話は、本当に聞きたくない。
(無駄なエネルギーを使っているだけである。)

老子の説いた小国寡民を、見直したい気分である。

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