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2014年9月

保険証が使えない人の話

協会けんぽ(全国健康保険協会)のWebサイトを見ていたら、保険証が使えない人の話が載っていました。

会社を退職すると、その会社での社会保険の適用から外れるので、資格を失うのです。

資格がないのですから、健康保険を利用することができないのですが、そのまま利用し続ける人がいるという話です。

資格喪失した人は、本来受けることのできない健康保険からお金(給付)を利用していることになるので、返還の請求が行われることになります。

協会けんぽによれば、繰り返し請求しても返還しない人がいるので、裁判所での手続きを行っているそうです。
(対象となるすべての人に対して、手続きを行っているのでしょうか?)

これはなぜ起きるでしょうかね?
(単なるミス?ずぼら?それとも作為的な行為?)

このような話は、いろいろな分野であるように思いますが、こういう人たちは余計な仕事を作っているという自覚はないのでしょうね?
(ひょっとして、会社の事務手続きに問題があるかも。社会保険労務士に依頼すれば、このような話も少なくなる?)

特定社会保険労務士今井和寿事務所

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人類は紛争を繰り返している

世界の各地で分離独立の動きがあり、独立を確立したい側と阻止したい側で争いになっている様相。

世界を一つの国にして、格差のない社会で穏やかに暮らそう、という考え方もあったように思うが、これとは逆の発想?
(大きくてはまとまることが難しいから、独立して小さな国になろうということ?)

でも、これで平和な日々が訪れるのかな?

人間の多くは生まれた場所の属する国の人となるはずだが、小さな国で人口が少なくなったとしても、異なる思想にぶつかるのでは。
(隣近所でも、仲が悪かったりするじゃないか。)

となると、同じ思想・考え方の人が集まって、いっしょに暮らす(一つの国になる)必要があるということか。

科学が進歩しても、人類は紛争を繰り返している。

物理的に難しいのかもしれないが、別の方法として検討してもよいのではないか。
(同じ思想の人で少しの人数の国を作って、確かめてみたい。)

紛争やら武力行使やらの話は、本当に聞きたくない。
(無駄なエネルギーを使っているだけである。)

老子の説いた小国寡民を、見直したい気分である。

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暴走老人は困る

敬老の日が過ぎたから言うわけではないが、危険な自動車の運転をする老人が増えていると言いたい。

老人の人口割合が増えているから当然なのかもしれないが、迷惑に感じることが多いのだ。
(よく報道されるブレーキとアクセルの踏み間違いだけではないと思うよ。)

一番多いのが、道路での位置の問題だ。
(これだけだと、分かりにくいね。)

車線のない両側通行道路が端的。

対向車を発見したら左側端に寄せるのが普通なはずだが、これができない老人がいる。
(細い道なら、真ん中を走ってくるように感じられる状態となっている。)

細い道では、こちらが減速しても(老人から見て)左側に寄る様子が見られない場合は、やむを得ずこちらが停止。

擦れ違う直前までになっても、十分に左側に寄っていないため、老人の自動車が(超スローで)ズルズルと移動する間、冷や冷やしながら待つ。
(場合によっては、さらにこちらが後退も。)

また、車線がある道路でも、片方の車線に寄っていたり、カーブでは車線を越えていたりと、適切な位置で走行できない自動車に出会う。

つまるところ、老人の考えている自動車の動きと操作が一致していないのだと考える。
(加齢により能力が衰えているのだろうが、本人には自覚がないのでは。)

だれでも(私も)年をとるのだから老人には優しくしましょうといっても、自動車は大きなエネルギーで動く機械である。

不適切な操作をされては、たまらない物なのだ。
(暴走老人は困る。)

他方、自転車の運転ということについて、免許の制度上も機械の能力上も、これだけの高齢者が操作を行うこと自体を、想定していなかったのだろうとも考える。

別の資格・免許制度も含めて、老人対応を見直し・検討すべきなのではと思える。

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追悼 安部俊幸さん

チューリップのリードギター安部俊幸さんが、自宅のあるインドで亡くなっていたという報道がありました。
ブログ:北村尚志のブログにも投稿がありました。

チューリップといえば財津和夫さんがメインという印象が強いのではと思いますが、ファンの方には安部さんや姫野さんの存在も大きいでしょう。

私が初めてチューリップを知ったのは「虹とスニーカーの頃」で、高い声とハーモニーが他の歌謡曲とはちょっと違うなと、興味をもちました。
今ほど情報が簡単に入る時代ではなかった(チューリップがテレビに出演することは、ほとんどなかった)ので、誰がどの声かはすぐには分かりませんでした。

そして、ちゃんとしたコンサートに初めて行ったのがチューリップ。(伊藤さんと宮城さんが加入した第二期のチューリップ。)
安部さんが歌唱することはなく、エレキギターに専念。
安部さんの弾くフレーズはいたってシンプル。
でも、安部さんがステージの前のほうに出てくると、黄色い声で盛り上がるのです。(地味なんだけど人気者。)

バンド構成にリードギターがあることを知ったのも、安部さんがきっかけでしたね。(財津さんの歌詞や話す言葉に感化されたとは思っていましたが、エレキギターの形式・スタイルという点では、安部さんの影響もあったということですね。)

私はその後、エレキギターの習得に熱中していき、フュージョンやロック系の音楽に興味が移行。(チューリップからは少し離れていきました。)

デジタルシンセサイザーの登場以降、エレキギターの役割が小さくなっていた感じがありましたから、安部さんのリードギターを満喫するなら、この作品かと思います。

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器物損壊罪よりも重い罪

先週、盲導犬が暴行されるという事件についての報道がありました。

これを契機に、いろいろな報道がありました。

まず、盲導犬に対する悪質な行為の事例がありました。

ここでその詳細は書きませんが、人間に対して行っていたら、暴行罪や傷害罪に該当する行為でした。

全く腹立たしいことで、なぜそのようなことをするのか、分かりません。

盲導犬が何かしたのですか(`Д´)!

彼らは懸命に仕事をしているだけなのに、犯罪者はどういう考えなのでしょうか・・・・。
(犯罪者の考えは、理解できないことが多いですが。)

次に、盲導犬が暴行された場合は、人間ではないので物と同様の扱いとなり、器物損壊罪が適用されるということでした。
(これも、悔しい感じがします。)

盲導犬を必要とする人は目がよくないから、盲導犬と共に行動します。

歩行中に盲導犬の任務ができなくなったら、目がよくない人は歩くのが困難になってしまうでしょう。

だから、傷害罪が無理であったとしても、人間に有形の力を働かせていると考えられると思うのです。

犯人をつかまえることは困難かもしれませんが、もし逮捕できる状況ならば、器物損壊罪よりも重い罪を適用していただきたいという気持ちになります。
(刑法の適用は厳格な運用が求められることは分かりますが、法律の整備は間に合わないし、今後行われることも不明です。そうやって考えると、内閣による憲法の解釈変更というのは本当に乱暴なことでしたね。)

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