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トラブル対応の心構え

困ったことが起きた・迷惑なことをされた、といった場合に、人は対応を求められる。

そんなときは、気分も良くないから、ふだんの精神状態ではないかもしれない。

だから、慌ててはいけない。
(急ぐのと慌てるのは違う。)

怒りが生じた場合には、すぐさまの反応をすることもあろうが、いわゆる感情的になるのは避けたい。

原因となった相手がいる場合も、適切な判断の上、行動しよう。

人の思考というのは、冷静な時が一番優れているはず。

落ち着いてから結論を出すのが、肝要だ。

緊急を要しないのであれば、十分に時間をかけてよいだろう。
(慌てることで、トラブルを大きくしたり別のトラブルを生じさせるのを、防ぐために。)

時間を割くことが可能ならば、トラブルの分析のために文字にすることをお勧めする。

何が原因なのか・誰の行為か・何が問題なのか、といったように書き出してみよう。

原因・理由や責任の所在が、明確になるはずだ。

この段階になれば、解決のために、誰に何を求めるかがはっきりしてくる。

もし、このような過程の途中で、行き詰ってしまった場合には、専門家に相談しよう。

自分では難しいから、部分的に依頼するとか途中からすべてを依頼するとかも、あなたの自由である。

物事の解決は、あなたが納得できることが、一番大事。

私は、あなたの解決をお手伝いしたい。

行政書士・社会保険労務士 今井和寿

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