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知る権利

特定秘密保護法案のことが、連日マスコミをにぎわせていますね。
(国民の関心は、あまり高くないかも。)

法案が批判されているのは、法案の中身・運用に危うさを感じているからでしょう。

国民は改めて知る権利の大切さを認識する必要があると思います。

国民は政治に参加し、自分の主張や意思を反映させる立場にあります。
(国民の意思表示が国の政治を選択・決定するという国民主権です。)

国には国民生活にかかわる情報を有していますし、国民よりも高い情報収集能力を持っています。

国が情報を秘匿すれば必要な情報を知ることができず、国政や国家機能に自分の意思を適切に反映させることができなくなります。

国民が知りたい・必要な情報を得るためには、知る権利を保障する必要があるというわけです。

また、新聞や放送などの報道による情報は、国民の知る権利に協力する役目があるので、報道の自由も尊重されるべきものです。

情報公開や透明性の確保は、国民の努力で少しずつ前進してきた観が私にはあるのですが、特定秘密保護法の制定で、その流れが変わるなんてことはないでしょうね!

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