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裁判で真実が明らかになるのか

昨日は、双方の主張が異なるニュースが二つありました。

まず、一つ目は、秋田書店の話です。

秋田書店の漫画雑誌の読者プレゼントの当選者数を水増しした問題で、同社が社内で不正を訴えた女性社員を昨年、プレゼントを盗んだとして懲戒解雇していたことが分かったそうです。
女性は事実無根として、解雇撤回を求める訴訟を早ければ来月に起こす方針だそうです。

一方、秋田書店は、解雇の理由は賞品を不法に窃取したことによるもので、法廷で事実関係を明らかにし、正当性を証明する、としているそうです。

もう一つは、中村孝道名古屋市議会議員の話です。

名古屋市議会の政務調査費の不正受給疑惑がもたれている地域政党・減税日本の中村孝道市議が記者会見し、同党の議員辞職勧告についてと拒否する考えを示したそうです。
中村市議は不正を証言した事務所の元職員を相手取り、民事訴訟を名古屋地裁に起こしたそうです。

秋田書店の話では、会社と女性元社員、中村孝道名古屋市議会議員の話では、中村孝道市議と事務所の元職員、それぞれの主張が食い違っています。

両方とも裁判で、決着をつけるようですが、すっきりするものなのかと思いました。

裁判は確かだろう・信じられるだろうという証拠が採用されて、結論である判決を出すのでしょうから、正確でない場合もありえるものだと思うのです。

どちらかが真実を述べているか、あるいは双方とも真実を述べていなくても、何らかの決定が下るでしょう。
(裁判で真実が明らかになるのか?ということになります。)

裁判になる前に、速やかな対応と努力が必要なのだと、改めて認識しました。

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