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支給開始年齢の引き上げよりも、制度の作り直し

公的年金の老齢年金の支給開始年齢を、引き上げようという意見があるそうです。
(過去にも引き上げていますが。)

年金財政が苦しいから、このような考えになるのでしょうが、本当に簡単に変えられる制度だなあと思います。

政府は、支給開始を引き上げたら、定年年齢を引上げさせるのでしょうか?
(もし、そうであれば、雇用する企業に補わせている感じもしますね。)

年齢で一律に雇用するといっても、個々の高年齢者はさまざまです。

政府が高年齢者の活用を支援するとしても、若年者の雇用や企業経営に影響を与えることになるでしょう。

ここまで来ると、現行の制度の変更ではなく、完全な作り直しをすべきでしょう。
(職業や性別に関係のない単一の制度で、自身の負担する保険料を積み立て・運用することを基本とするものを、私は望みます。

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