« なんかもったいないですね | トップページ | 第147回天皇賞(春)(GⅠ) »

家庭裁判所の調停を利用すべき

離婚したいけど、話し合いができない。

財産の分け方で、相手と合意できそうにない。

このような状況は珍しくありませんが、離婚の事実だけを求めて離婚届を作ってしまうのはどうかと思います。

話し合いがまとまらないというのであれば、第三者に間に入ってもらう、というのが一つの方法ですが、適切な人が見つからないということが多いでしょう。

ただ、困ったと悩みながら、歳月が経過していくのは好ましいことではありません。

間違いなく離婚するということであれば、相手方との交渉は進めるべきです。

当事者間の話合いがまとまらないのであれば、家庭裁判所の調停を利用すべきです。

調停では、財産分与や子どもの親権者、親権者とならない親と子との面会交流、養育費、、年金分割、慰謝料といったことも話し合うことができます。

悩み続けているのであれば、家庭裁判所の調停を利用すべきです。

人気ブログランキングに参加しております。下のリンクをクリックしていただけると幸いです。

人気ブログランキングへ

|

« なんかもったいないですね | トップページ | 第147回天皇賞(春)(GⅠ) »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/522732/57238109

この記事へのトラックバック一覧です: 家庭裁判所の調停を利用すべき:

« なんかもったいないですね | トップページ | 第147回天皇賞(春)(GⅠ) »