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解雇制限の緩和

解雇制限の緩和が議論されているそうです。

これには非正規労働者に比べて正規社員の保護が強すぎるという考え方もあるようですが、皆さんはどのような意見をお持ちでしょうか?

解雇制限を緩和して雇用の流動化が促進されれば、雇用のミスマッチが改善するかもしれません。

しかし、雇用の流動化のメリットを生かすためには、政治的に保護されている業界をなくさないと意味がないように思います。
(産業の構成にも市場原理を徹底し、必要性の低い産業は規模を小さくし、必要性の高い産業に人材が移動するというのが理想だと考えます。)

また、年金受給まで雇用を確保することを制度化したのに、という感じもあります。
(高年齢者の流動化はうまくいくでしょうか。)

いずれにしても、社会保障制度が貧困なのを改善してもらうことが前提だと考えます。
(簡単に解雇できるだけでは、会社のためにがんばるという人が減っていくでしょうね。)

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