« 個人型の確定拠出年金 | トップページ | またテレビを買い替えろってか »

自転車にも一定の負担があってもいいのでは

マスコミで報じられている内容をご存じなくても、近くを走る自転車に危険を感じた方は多いと思います。

(1) 交通ルールを守らない人が多いのではないか

自転車は道路交通法で軽車両となっており、ルールが適用されます。
にもかかわらず、全く自由であるかのように好き勝手に走る人が多いように感じます。

⇒ 歩行者や自動車にとって、迷惑や危険な場合が生じる。

(2) 歩行者と同様に扱われると思っている人が多いのではないか

人力で走り、自動車と比べれば軽量でパワーもないとの感覚から、歩行者同様に交通弱者あるいは優先される存在だと思っている人が多いように感じます。

⇒ 自転車は歩行者よりもはるかに速く、歩行者のほうにすぐに静止することはできない。
(制動をかけた時には、とても不安定になる。)
とても危険である。

(3) 交通事故の原因となるという意識が低いのではないか

自転車は誰でも手軽に利用できるので、交通ルールや交通事故との関係を学習・身に付けなくてもよい、気軽な乗り物になってしまっているように思います。

⇒ 速度の出た自転車の運動エネルギーは、歩行者を死傷させる可能性があるということについて、認識不足なのではと感じる。

先日、自賠責保険の保険料アップについてのニュースがありましたが、自転車を運転する人についても一定の負担があってもいいのではと思います。
(お金の負担と交通ルール・交通事故についての学習の義務化です。)

人気ブログランキングに参加しております。下のリンクをクリックしていただけると幸いです。

人気ブログランキングへ

|

« 個人型の確定拠出年金 | トップページ | またテレビを買い替えろってか »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/522732/56612305

この記事へのトラックバック一覧です: 自転車にも一定の負担があってもいいのでは:

« 個人型の確定拠出年金 | トップページ | またテレビを買い替えろってか »