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2013年1月

日本の労働生産性は本当に悪い

長時間労働が原因として自殺を労災認定していたというニュースが、昨日ありました。

労働基準監督署は、自殺前一か月の時間外労働を251時間と認定していたそうですが、ものすごい時間ですね。
(自宅に戻ることができないのではと思いました。)

会社に労働時間の管理を徹底してください、なんて言っているだけではダメですね。

最近はブラック企業という言葉も定着してしまいましたが、会社と労働者の間だけではどうにも解決できませんよ。

詰まるところ、法定労働時間という枠がありながら機能していない(機能しなくてもよいことになっている)現実を何とかしないといけませんね。
(残業させないようにしてワークシェアリングを徹底すれば、生活保護の給付額も減るのではと考えますが。)

ただ、残業を減らすと給料が減って困る、という考えの方が多いのも事実で、簡単には事が進まないのですが。
(日本の労働生産性は本当に悪いですね。)

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体罰は不要

教員やスポーツ指導者による体罰が問題になっていますが、おじさんである私には今更という感じもします。
(私が中学・高校のころは、平手や竹刀を用いた教員がいましたから。)

当時の熱血指導といえば、だいたい体罰を用いた指導が含まれていたのではとも思います。
(ドラマや映画もそのような感じでした。)

今回見つかっている体罰というのは、昔のそれよりはひどいのかもしれませんが、はっきりしているのは指導・教授の方法が進歩していないということでしょう。
(指導方法の一つであると体罰を是認する考えの人は、自らが体罰を受けたか行った人で、よい効果があったと感じている人でしょう。)

通常教員になる人は大学や大学院で教育を学んでいるはずですが、その内容が大したことではないというか役に立たないというか、教育現場では通用しないということでしょう。
(それで生徒を指導・制御できないから、体罰を用いることになるのだと思います。)

教員以外の指導者については、我流という人も多いのでしょう。
(正しい指導法というのがないのですから、我流であっても認められてきたのでしょう。)

態度の悪い生徒の場合

もっとも、普通の指導方法で改善しない態度の悪い生徒がいるのも事実だと思います。

そのような生徒については、学校側での指導を中止するということも容易にすべきではないかと思うのです。

ちょっとやそっとで改善しない生徒については、登校させず、自宅で管理してもらう(乱暴な言い方ですが、あえて使いました。)のがよいのではないかと考えます。

だって、それはしつけの問題ですから、親の責任ですよ!

クラブ活動の場合

そもそも、クラブ活動だけのために入学している感じの生徒がいるというのが、私は変だと思っております。

運動部の場合ですと、文武両道といっても主たる学習内容があるはずで、スポーツ選手養成学校という状態は変であると思います。

社会人やプロスポーツの場合

このレベルになれば、自分で道を切り開いていくのが本来の姿ですよ。

名コーチとか伯楽とかいわれる指導者がいないと成績が上がらないというのは、望ましいあり方ではないと思います。
(競走馬じゃないんだから。)

それに私は、スポーツについては専ら見るだけの人ですが、日本人選手が外国人選手に勝てなくたって応援する、という立場です。
(がんばる人を応援するのが私ですから、弱くてもいいと思っております。)

いずれにしても、体罰は不要と考えます。

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またテレビを買い替えろってか

総務省が次世代の高画質テレビ「4K」放送を、2014年7月の開始を目指す方針だそうです。
(「4K」放送は、まずCSで開始し、BS、地上波に広げる予定だそうです。)

「4K」放送の高画質で見るためには、対応したテレビを買う必要があるそうです。
(またテレビを買い替えろってか。家電メーカーの救済策?)

地上デジタル放送への移行に合わせてテレビを買い替えた人も多いと思いますが、地デジになったからといって番組の内容・おもしろさは?(゚ー゚;

家電、ゲーム、モバイル、OS、・・・・、新しい規格の登場というのが、利用者の必要性とは関係ないのかと思ってしまうのは、私だけでしょうか。

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自転車にも一定の負担があってもいいのでは

マスコミで報じられている内容をご存じなくても、近くを走る自転車に危険を感じた方は多いと思います。

(1) 交通ルールを守らない人が多いのではないか

自転車は道路交通法で軽車両となっており、ルールが適用されます。
にもかかわらず、全く自由であるかのように好き勝手に走る人が多いように感じます。

⇒ 歩行者や自動車にとって、迷惑や危険な場合が生じる。

(2) 歩行者と同様に扱われると思っている人が多いのではないか

人力で走り、自動車と比べれば軽量でパワーもないとの感覚から、歩行者同様に交通弱者あるいは優先される存在だと思っている人が多いように感じます。

⇒ 自転車は歩行者よりもはるかに速く、歩行者のほうにすぐに静止することはできない。
(制動をかけた時には、とても不安定になる。)
とても危険である。

(3) 交通事故の原因となるという意識が低いのではないか

自転車は誰でも手軽に利用できるので、交通ルールや交通事故との関係を学習・身に付けなくてもよい、気軽な乗り物になってしまっているように思います。

⇒ 速度の出た自転車の運動エネルギーは、歩行者を死傷させる可能性があるということについて、認識不足なのではと感じる。

先日、自賠責保険の保険料アップについてのニュースがありましたが、自転車を運転する人についても一定の負担があってもいいのではと思います。
(お金の負担と交通ルール・交通事故についての学習の義務化です。)

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個人型の確定拠出年金

(1) 老後のために金融商品を売買している。
(2)公的年金の支給が始まるぐらいまでは、その金融資産を取り崩すつもりはない。

この2点がはっきりしているなら、個人型の確定拠出年金の利用も検討してみましょう。
(個人型の確定拠出年金の対象となるかどうかについては、国民年金基金連合会のWebサイトが参考になりますよ。)

運用益が非課税なので長期運用に適していますし、掛け金や受け取り時の税金面での優遇があります。

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資産運用に確定拠出年金を利用する

安倍政権になってから株価が上昇していますが、短期間で利益を上げられた方もいらっしゃいますよね。
(昨年までの損失が大きくて、取り返すことができていない方もいらっしゃると思います。)

資産運用というのは長期間で利益を最大限にするのが理想ですが、金融機関に勧められるままでは難しいと思います。

やはり、金融商品の特性や投資手法について学習することが必要でしょう。

さて、今日は本の紹介です。

この本では確定拠出年金を利用した資産運用について、説明されています。
(確定拠出年金は、老後のための制度でもあります。)

確定拠出年金のメリットは、運用期間中の運用益について非課税であるということです。

確定拠出年金についてのご相談は、DCアドバイザーの今井和寿にご用命ください。

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アベノミクスの行方は

安倍総理大臣の名字から経済政策について「アベノミクス」いう言い方になったようですが、今後の行方はどうなるでしょうか?

私が参加しておりますDC協会(確定拠出年金教育・普及協会)では、2013年6月28日時点での主要な金融指標の予想についてのアンケートが公開されております。

皆さんの予想はいかがでしょうか?

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親子

親子とは血縁の最小単位(一親等の直系血族)でありますが、自然・当然の存在関係であるため、法的効力を意識したことがない方もいらっしゃるように思います。

主な法律関係を以下に書いてみます。

(1) 親と同じ氏

子は親と同じ名字になります。嫡出子は父母と同じ名字で、非嫡出子は母の名字を称します。

(2) 扶養

親子は直系血族なので、お互いに扶養する義務があります。

(3) 相続

親が死亡すると子は相続人になり、親よりも子が先に亡くなれば親が相続人になります。

(4) 慰謝料請求

他人の不法行為によって親または子が死亡した場合に、子または親は慰謝料を請求することができます。

(5) 身上監護権(親権)

子に対する監護や教育の権利義務です。住む場所を指定する居所指定権、教育上の必要性から懲戒を行う懲戒権、子どもが職業に就くことを許可する職業許可権、身分上の行為の代理権などがあります。

(6) 財産管理権(親権)

この財産を管理する権利義務で、同意や代理があります。

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養育費をもらってください

離婚によりシングルマザーとなった方を取り巻く環境は、とても厳しい。

経済的自立のために働くにしても、仕事と育児の両立が難しい。
(保育園の入園もままならない。)

再就職が難しい。
(結婚や出産というライフイベントが、キャリア形成を難しくしている。)

生活保護の受給が難しい。
(母子世帯の生活実態が、生活保護の条件をクリアしづらい。)

ですから、養育費をきちんともらってくださいと私は言いたい。

日本では養育費をもらっている母子世帯は少ないそうですが、子どもの権利を守ってあげてください。
(子どもを育てるのに必要なお金は、離婚しても負担する義務があるのです。)

離婚協議書作成センター

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弱者に対する政策もあるのでしょうか?

政府・自民党が検討している緊急経済対策の税制分野について、報道がありました。

テレビのニュースによると、祖父母が孫などに教育資金をまとめて贈与した場合、贈与税の一定額を非課税にする減税措置を創設するそうです。

さらに、企業が雇用や給与・賞与を増やした場合に法人税を減税する新制度や、研究開発減税・設備投資減税の拡充も盛り込むそうです。

これらは、お金のある人・会社だけがありがたい政策なのではと思ってしまいました。

孫の教育費を出せる人は、裕福な方ではないですか?

給与や賞与を増やせる、法人税をたくさん払える企業って、儲かっている会社ではないですか?

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受給資格者創業支援助成金は、終了するのかな?

受給資格者創業支援助成金とは、雇用保険の受給資格者自らが創業し、創業後1年以内に雇用保険の適用事業の事業主となった場合に、創業に要した費用の一部について助成するものです。
(簡単に言えば、雇用保険が適用されている会社を退職した後に、自ら会社を起こすと、お金がもらえるというものです。)

脱サラで会社を作る人にとってはありがたい制度だったのですが、平成24年度をもって終了することになっていますが本当に終了するのかな?
(民主党政権時に終了が決まっていたものですから、自民党が与党になったので、変更にならないかなと思ったりしますが。)

民主党 ⇒ 自民党 で、いろいろ変わること(元に戻る)があるのかなぁと思う今日このごろです。

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地方の行政機関の無駄

今朝は国のある行政機関に行ってきたのですが、無駄を発見してしまいました。

その行政機関が行っている仕事が、ある市の催し(市役所としては事業という認識でしょうが。)とほとんど同じであることに気がつきました。
(詳しくは書きませんが、雇用に関連した内容です。)

今回の件は私の考えでは、市が行うことが間違いであると思っています。

市役所の部署名からすると、産業の振興に関連しているから行うということでしょうが、本来するべき仕事は別にあるはずです。
(しかも、直接、市の職員が行うのではなく、外部に委託して行うようですし。)

このように、公務員の無駄というのは、仕事を企画して仕事にしてしまうことができるという部分にも生じていると考えます。
(民間企業のように、必要性や競争というのと関係がありませんし。)

国に比べて地方の行政機関の無駄は、きちんとチェックされていないように思います。
(個別の内容だけでなく、国や県との関連も、チェックすべきです。)

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平和な日々が一番いい

本日は静かな朝を迎えました。
(昨日は夜更かしをしませんでした。)

平和な日々が一番いいと思いました。
(漠然としていますか。)

今年もよろしくお願いします。

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