« 節電と眠り | トップページ | 人権専門の救済機関を »

足りないのなら、足りないなりにやっていく

厚生年金と国民年金の年金給付が、保険料収入だけで賄えない状況が続いているようです。

年金積立金管理運用独立行政法人の積立金の取り崩しは、2009年度から三年連続しており、現在の給付水準を維持することですら難しくなっていることをうかがわせます。

他方、国の財政も逼迫しています。

特例公債法案の可決・成立が遅れると、十月には財源が枯渇するそうです。

特例公債法案は赤字国債を発行する根拠ですが、野党が反対して成立のめどが立っていないそうです。

消費税率アップは、お金が足りないから必要だという理屈ですが、国中の無駄を追求しつくしていない感じが残ったままです。

事業仕分けや民主党のマニフェストも、期待外れになりました。

足りないのなら、足りないなりにやっていくことを、検討する時期なのではと思ってしまいます。

人気ブログランキングに参加しております。下のリンクをクリックしていただけると幸いです。

人気ブログランキングへ

|

« 節電と眠り | トップページ | 人権専門の救済機関を »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/522732/55142603

この記事へのトラックバック一覧です: 足りないのなら、足りないなりにやっていく:

« 節電と眠り | トップページ | 人権専門の救済機関を »