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2012年7月

暑くても理性ある行動を

暑い日々が続きますが、体調はいかがでしょうか?
(オリンピックに熱くなっていますか?)

体温と変わらないほどの暑さですが、理性ある行動をしましょう。

川に飛び込むのではなく、プールに行ってください。
(毎年この時期になると、水難事故のニュースがあります。)

川の流れは複雑ですし、見た目よりも急です。
(水深があれば、なおさらです。飲んだ場合の水質も、どうかと思います。)

体を冷やすより頭を冷やしましょう、ということでしょう。

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外部通報先を設けるべき

現在、いじめの相談窓口は設けられている。

代表的なのは、24時間いじめ相談ダイヤル
(教育委員会が主体となって運営されているようなので、学校の身内かな?)

やはり、完全に独立した組織が通報先になり、通報を受けた後の状況を追跡・検証するような仕組みであることが望ましい。
(学校側とは別の組織でないと、遠慮のない活動ができないと考える。)

外部通報先を設けるべきである。
(セクハラ、パワハラでも同じことが言えると思う。)

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労働者でない時間も大切

中日新聞の朝刊に、過労死基準を超える労働時間を設定している会社の記事がありました。

東京新聞のWebサイトの記事です。

法定労働時間を超える労働のために三六協定が締結されるわけですが、ここまで長時間になることを法律では予定していないはず。
(本来、忙しいときのためのはず。)

まあ、三六協定があることでも、すでに屋上屋を架すことになるので、「法定」という言葉の意味がないような感じです。

人は会社のためにだけあるのではありません。
(労働者でない時間も大切です。)

ワークシェアリングによる残業時間の削減・雇用拡大という話だけでなく、家庭で過ごす時間を増やすということが重要であると思うのです。

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原発比率はレファレンダムで

原発比率についての意見聴取会で、電力会社の社員が意見を述べたことに批判が集まりましたが、この催しをする意味があったのか、疑問に感じました。

参加人数や発言時間もたいしたことはないのに、これで国民の意見を吸い上げたことにするのでしょうか。

こういう問題こそ、レファレンダム(国民投票とか国民表決とか、いいます。)にすべきではないでしょうか。

国民の意思を投票で決め、国家・国政に反映させるレファレンダムですが、日本では制度化してないか・・・・。

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ご自身の労働条件をチェックしましょう

労働時間や残業代のことで、納得がいかないと感じておられる方が多いようです。

ご自身の労働条件がどのようになっているか、ご確認ください。

まずは、採用時の労働契約書や就業規則をチェックしてみてください。

就業規則は周知義務があり、掲示や備え付けが必要とされています。
(労働者が就業規則の内容を、容易に確認できる状態でなければならないということです。)

所定労働時間と休憩時間の定めをチェックすると、ご自身の労働実態との比較ができると思います。

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人権専門の救済機関を

中学生の自殺事件の関連報道が続いています。

内容から学校と教育委員会の対応に問題があったという意見が多いでしょうが、限界があることも認めなければいけないのではと思います。
(英語や数学といった学問の教育をする、という機能以外を、学校に求めてはいけないとも思っていますが。)

それは、現場である学校にも、教育行政をつかさどる教育委員会にも、調査能力の限界があるということです。

学校も教育委員会も、警察のような働きは無理でしょう。

加害者の生徒を特定できる程度の情報があったとしても、生徒とその保護者が否定すれば、たいしたことはできないというのが現状ではと考えます。
(過去の自殺事件を教訓に、対応方法については見直しがなされてきたようですが、加害者にそれを上回る狡猾さが生じているのではとも思います。)

かといって、いじめの兆候が確認されたらすぐに警察に対応を求める、という方法も、適切かどうかは分かりませんが・・・・。
(ストーカーへの対応を見ると、警察でも難しいでしょうね。)

職場のセクハラ、パワハラも同様ですが、被害者が四苦八苦しなければならないのは本当に困るわけで、即効性のある人権専門の救済機関を設ける必要があるのではと思います。
(いじめ、セクハラ、パワハラすべて、人権侵害ですから、人権専門警察みたいなものを作ることはできないのかと思うのです。)

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足りないのなら、足りないなりにやっていく

厚生年金と国民年金の年金給付が、保険料収入だけで賄えない状況が続いているようです。

年金積立金管理運用独立行政法人の積立金の取り崩しは、2009年度から三年連続しており、現在の給付水準を維持することですら難しくなっていることをうかがわせます。

他方、国の財政も逼迫しています。

特例公債法案の可決・成立が遅れると、十月には財源が枯渇するそうです。

特例公債法案は赤字国債を発行する根拠ですが、野党が反対して成立のめどが立っていないそうです。

消費税率アップは、お金が足りないから必要だという理屈ですが、国中の無駄を追求しつくしていない感じが残ったままです。

事業仕分けや民主党のマニフェストも、期待外れになりました。

足りないのなら、足りないなりにやっていくことを、検討する時期なのではと思ってしまいます。

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節電と眠り

眠りの質を維持するのに、難しい季節になりました。

暑いのが苦手なので、室温を冷やして眠りたいのですが、今年は節電という意識が強いです。

冷房を使うことを、極力抑えようと考えてしまいます。
(夜間の節電については、有効かどうかについて諸説ありますね。)

しかし、昼間のことを考えると眠りの質も重要だと思い、冷房を使いたい、ということになっております。
(徹底していない態度になっていますね。)

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