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健康保険も一元化

役所の費用を減らすには、公務員の人数を減らすのが一番なはずだが、いろいろな制度があることが、公務員(および公的機関)の人員削減の邪魔をしていないだろうか。

職業によって異なる公的年金と同様なのが、健康保険である。

会社に勤める人は全国健康保険協会管掌健康保険(協会けんぽ)、個人・自営業の人は国民健康保険というのが基本だが、会社を辞めた人が加入する健康保険は変な気がするのだ。
(以前から、おかしいと感じている。)

住所地の市区町村の国民健康保険か、協会けんぽの任意継続を選択ことが、変だと思うのだ。
(自分の家族が協会けんぽに加入していれば、その被扶養者になるという方法もある。)

これは、保険料が安いかどうか比較して選択するのだが、どうして選択しなければならないのか。

選択するのではなく、前もって一つに決めてあれば、事務量が少なくなるのではないだろうか。
(職業に関係なく一つであれば、何かする必要さえなくなる。)

健康保険には負担と給付の考え方があるから、制度が分かれたんだろうが、事務処理を少なくして費用を減らすという発想には、ならないのかな。
(公務員か政治家か、あるいは民間かもしれないが、誰かが得をする仕組みだから、変わらないんだろうな。)

生活保護と国民年金の金額の比較の話があるが、これだって、目的を考えれば、制度を一元化することさえできるはず。

どうにもならんのかねぇ!

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