« 確定拠出年金で社会保険料の削減 | トップページ | ぴーかんテレビの当人はどうなったか »

未支給分の厚生年金

厚生年金を受給していた人が死亡したときに、まだもらっていないお金が残ることがあります。

例えば8月25日に死亡した場合、すでに7月分までの年金は支払われていますが、8月分は支払われていません。
(死亡した月は権利が消滅した月なので、支給される月分となります。)

それでは、この8月分は誰がもらうのでしょうか?

請求できる人は、配偶者、子、父母、孫、祖父母、または兄弟姉妹のうち、死亡した人と生計を同じにしていた人です。
(優先順位は、上記の順です。)

投稿は、愛知県から社会保険労務士の今井和寿でした。

人気ブログランキングに参加しております。下のリンクをクリックしていただけると幸いです。

人気ブログランキングへ

|

« 確定拠出年金で社会保険料の削減 | トップページ | ぴーかんテレビの当人はどうなったか »

法律」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/522732/52562432

この記事へのトラックバック一覧です: 未支給分の厚生年金:

« 確定拠出年金で社会保険料の削減 | トップページ | ぴーかんテレビの当人はどうなったか »