« 地方議会の議員の仕事 | トップページ | 不法行為に協力する行政機関 »

未成年者の契約

未成年者は判断する能力が不十分ということで、法律的には弱者という取り扱いになっています。

ですので、未成年者が契約をするときには、法定代理人の同意が必要です。(通常なら、父親か母親ということです。)

同意がない場合には、原則として取り消すことができます。

例外としては、法定代理人から処分を許された財産(お小遣いなどが代表的です。)である、未成年者が詐術を用いた(だましたということです。)といった場合があります。

消費契約でお困りの方は、行政書士 今井和寿事務所にご用命ください。

人気ブログランキングに参加しております。下のリンクをクリックしていただけると幸いです。

人気ブログランキングへ

|

« 地方議会の議員の仕事 | トップページ | 不法行為に協力する行政機関 »

法律」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/522732/51458408

この記事へのトラックバック一覧です: 未成年者の契約:

« 地方議会の議員の仕事 | トップページ | 不法行為に協力する行政機関 »