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本気で節電

福島第一原発のトラブルは、原子力発電所の安全性の限界を明確に示すことになったと思う。

マグニチュード9.0という地震の規模が想定外だったとしても、原子炉の冷却が困難である状況は、自力で安全管理が行えなくなっているという現実なのだと思う。
(原子炉内部の状況について当事者も把握できず、解決はある意味運次第のように感じられる。)

原子炉の冷却作業に携わる方の危険性を考えると、頭が下がる思いである。

電力供給での原子力発電への依存度を見れば、原発なしの社会は成り立たないだろう。

しかし、日々の暮らしにおいて無駄な電力消費が行われていないだろうか。

事業仕分けで有名になった蓮舫さんが、節電啓発担当相になったそうである。
我々の電気の使い方も、とことん事業仕分けを行ってほしいと思う。

目に見えない放射線の恐ろしさを考えると、本気で節電に取り組むべきではないだろうかと切に思う。

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