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B型肝炎の医師達の責任は?

昨日、B型肝炎訴訟で全国原告団が和解案の受け入れを決めたニュースがありました。

ブログ:ビジネスと法律にも、投稿がありました。

新聞を読んで不思議に思ったのは、注射器の使い回しをやめるよう国が通達を出したのが1988年だということです。
注射器の使い回しの危険性は、1988年よりもっと以前にわかっていたことではないのでしょうか?

私が言いたいのは、国の通達が遅いということではなく(もちろん、遅いことは問題です)、注射器を使っていた医師達がわからなかったのかということです。

血液や体液による感染の可能性は、医師達にはもっと昔からわかっていたのではないでしょうか?
わかっていながら使い回しを行っていたのであれば、医師達の責任は非常に大きいでしょう。(わかっていて医師達が使い回しを行ったのであれば、その医師達はバカだと言っても過言ではないと思います。)

医師達の責任を問う報道がないのは、当時の医学知識・医療水準の面からクリアできているのでしょうか?(素人の衛生観念から考えても、ちょっと理解できないのですが。)

国は和解金の財源に困っているようですが、当時使い回しを行った医師達からも費用をどんどん徴収してほしいと思うのは、私だけでしょうか?

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